旅行英会話!空港で使える英語フレーズ35選!

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この記事を書いた人
原田照彦

英語力0でオーストラリアに渡航。4ヶ月の猛勉強でIELTS overall6.5を獲得。
オーストラリアに3年半の在住。現地のデザイン事務所にて1年半デザイナーとして勤務。

現在フリーのWebライターとして英語学習や勉強法についての記事も執筆。

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海外旅行に行く際、目的地までの移動手段として必ず利用する必要があるのが飛行機です。

飛行機の発着場となる空港ではいくつかの手続きがあり、国際線や海外の空港ではそのやり取りは全て英語になることもあります。

海外旅行初心者の方も英語が得意でない方もその場では英語を理解しなければなりません。
今回はそんな空港での様々な手続きの際に使われる英語フレーズを紹介していきます。

飛行機の便の予約時に使う基本の単語

最近ではインターネットでのチケット購入が主流ですが、海外の航空会社を利用する時は英語を理解する必要が出てきます。予約時によく出てくる単語を紹介していきます。

1. One way ticket 片道券

【日本語訳】
片道券

行きの便だけを購入したい際はこの単語を頼りに手続きを進めましょう。サイトによっては往復券での購入が初期設定になってたりするので、間違わないように気をつけたいですね。

【会話例】
A: I would like to get a one way ticket to London at 1st July.
7月1日発のロンドン行きの片道チケットをください。
B: Sure, the fee is 89 dollars.
かしこまりました。89ドルになります。

2. Return ticket

【日本語訳】
往復券

行きと帰りの往復便で購入する際はこの単語を探しましょう。デフォルトの設定で往復券購入に進めるサイトもあったりするので、こちらは探しやすいかもしれません。

【会話例】
A: I’d like to book a return ticket between Paris and London.
パリとロンドン間の往復チケットを予約したいです。
B: Okay, where would you like to depart from?
はい、どちらの空港から出発されますか?

3. Airline

【日本語訳】
航空会社

航空会社によってはAirlineと呼ばないこともありますが、〇〇airlineと呼ぶ会社は多いです。
特定の航空会社を指さずに航空会社全般を意味する際にも使われます。

【会話例】
A: Which airline offers the cheapest ticket to India?
どの航空会社がインド行きの航空券を最安値で提供していますか?
B: Let me check sir.. India airline offers the cheapest price is 45 dollars for one way ticket.
確認しますね、、インド航空が最も安いですね。片道券で45ドルです。

4. ID

【日本語訳】
身分証明書

IDidentificationの略で身分証明にあたるパスポートや運転免許証などのことを指します。個人情報の登録等でIDという項目があれば、それはいずれかの身分証明にあたる物を提示を求めています。

【会話例】
A: You need to show ID to security before entering the gate.
搭乗口に入る前に身分証明証の提示を警備員に見せていただく様お願いします。
B: Is it Okay to show a domestic driver license?
国内の運転免許証でも大丈夫ですか?

5. e-VISA

【日本語訳】
インターネットビザ

国際線で海外へ渡航する際はたとえ短期の滞在でもビザの取得が必須の国もあります。オーストラリアやインドなどは1日の滞在からでもビザが必要です。俗にいう観光ビザは現在はe-VISAというビザがインターネットで発行可能で手続きもとても簡単です。渡航前に必要かどうか必ず確認しましょう。

【会話例】
A: Do you know how to get e-VISA on internet?
B: I know it, Can I get this for you?
知ってるよ。取ってあげようか?

6. transit

【日本語訳】
乗り換え

移動が長い距離だと途中でどこかの空港を経由することがあります。たとえば日本からオーストラリアの南東部のシドニーやメルボルンに行く際は北東部のケアンズを経由したりする便もあります。その際は一度ケアンズの空港で降ろされて、別の飛行機でケアンズからシドニーに向かいます。

【会話例】
A: Traveling Osaka to Sydney, the plane goes to Cairns as a transit once, then to Sydney.
大阪からシドニーに向かう際は、飛行機は一度ケアンズを経由してシドニーに向かう。
B: How long are you staying at cairns airport?
ケアンズの空港にはどれくらいいるの?

7. stopover

【日本語訳】
途中下車

こちらは経由では’なく目的地の途中で一度降ります。そのあとの航空券は別途で取る必要があります。
航空会社が変わるので場合によっては手続きがやや面倒になります。

【会話例】
A: You need to make a stopover at Cairns, then book another airline to go Sydney.
一度ケアンズで降りる必要がありますね、そこからシドニー行きの便を別途予約する必要があります。
B: Really? How do I get a ticket for Sydney?
本当ですか?そうやってシドニー行きの券は買えますか?

8. long haul

【日本語訳】
長距離

長時間のフライトには long haul flightと言います。12時間を超える飛行時間はこのように呼びます。

【会話例】
A: I need to take 14 hours to go Paris from Japan.
日本からパリに行くには14時間かかる。
B: That’s a long-haul flight, isn’t it?
それは長距離旅行だねぇ

9. short-haul

【日本語訳】
短距離

こちらは逆に短時間のフライトとして使いますが、あまり Short haul flightとは言いません。

【会話例】
A: What is a definition of short-haul flight?
短距離飛行の定義って何だと思う?
B: I guess it’s called traveling for 2 to 3hours.
2、3時間のフライトかな

10. airport

【日本語訳】
空港

空の港ですね。英語でも意味は日本語と同じです。

【会話例】
A: How do I go to Kansai international airport?
関西国際空港にはどうやっていけばいいですか?
B: Ask your heart. I know you’ve already known the direction for there.
心に問いなさい、あなたはすでに行き方を知っているはずです。

11. economy class

【日本語訳】
エコノミークラス

一般的な座席です。航空券の中では最も価格が安い券になります。みなさんが最も多く利用するクラスだと思います。

【会話例】
A: I’d like to book an economy class ticket to Melbourne 7th March.
3月7日メルボルン行きのチケットをエコノミーくらすでお願いします。
B: Would you like to have it one way or return?
片道ですか?往復ですか?

12. business class

【日本語訳】
ビジネスクラス

エコノミーよりグレードの高い座席です。フルフラットや広い足廻りなど快適な空間が提供されます。
値段はエコノミーの倍程度の価格に設定されていることが多いです。

【会話例】
A: We’d like to invite all our passengers flying in business class.
皆様をビジネスクラスでのフライトに招待します。
B: Thanks so much
ありがとうございます。

13. first class

【日本語訳】
ファーストクラス

最もグレードの高いクラスです。ビジネスクラスまでしかない航空機もあります。比較的価格の高めの航空会社が用意してるクラスなので、その待遇は座席だけに止まらず、発着の空港で食事やシャワーが使えたりするラウンジが利用できたり、至れり尽くせりのサービスが受けれます。値段は相当高くなりますが、一度くらいは利用してみたいですね。

【会話例】
A: I want to fly first class one day.
いつかファーストクラスで飛行機乗りたいな。
B: me too, that’s one of purpose why I work hard every day.
私も。毎日一生懸命働いてる理由の一つだからね。

搭乗手続きで使う単語やフレーズ

航空券を予約したら次は空港での搭乗手続きです。予約まではインターネットでできますが、搭乗手続きは係員と少なからず会話が必要ですので、聞かれるであろう単語を覚えておきましょう。

14. boarding pass

【日本語訳】
搭乗券

最近は空港の窓口の近くに設置されている機械に予約番号などを入力すると発券できたりするので、日本語でも対応できたりします。これを持って手続き窓口にいき、受託荷物を預ければ飛行機に乗ることができます。

【会話例】
A: All passengers who are getting in plane have to show CA a boarding pass before getting in.
飛行機に乗る全ての乗客はCAに搭乗券を見せなければいけない。
B: That’s everyone knows.
そんなのみんな知ってるよ。。

15. luggage

【日本語訳】
荷物

baggage とよくどう違うのか比較されますが、実は意味は一緒です。アメリカとイギリス英語の差異です。bag(鞄)の集合体かlug(ひきづる物)の集合体の違いで、
細く分類するとスーツケースなど大きな荷物の集合をLuggageと呼び、リュックやカバンなど小さめの荷物の集合をbaggageと呼ぶ傾向があります。

【会話例】
A: This is my luggage. Here you are.
これが私の受託荷物です。どうぞ。
B: I’m sorry, but your carry on is too heavy.
あぁ。すみません重すぎますね。

16. fragile

【日本語訳】
壊れ物

瓶やガラス性の容器など、壊れやすいモノが受託荷物の中に確認する際に使われる言葉です。大体は受付の近くにガイドがあり、文章に加えてイラストが描かれているので意味はわかると思います。

【会話例】
A: Do you have any fragile in your luggage?
荷物の中に何か割れ物や壊れやすいものは入っていますか?
B: No, I don’t.
いいえ、入ってません。

17. liquids

【日本語訳】
液体

こちらは液体です。規定は航空会社により、異なりまずが機内に持ち込める液体物の容量には制限があります。容量以上の液体は持ち物検査の場所で没収されてしまいますので気をつけましょう。

【会話例】
A: Do you have any liquids contained more than 150ml in your luggage?
150mlを超える液体物は持っていませんでしょうか?
B: Sorry, I forgot to take out from my bag.
すみません、バッグから取り出すの忘れていました。

18. electric equipments

【日本語訳】
電子機器

PC、携帯電話、充電器具など電子機器類のことを指します。こちらも持ち物検査の際に必ず聞かれます。電子機器類はひとまとめにして提示しましょう。

【会話例】
A: Could you please collect all electric equipments you have in this box.
あなたが所持している全ての電子機器はこの箱の中に入れてください。
B: Ok, here you are.
わかりました。

19. Overweight

【日本語訳】
重量超過

受託荷物には制限があります。旅券を買う段階で何キロくらいになるかを申請して、その荷重に対しての料金を追加で払うのですが、手続きの際に申告した荷重を超えた場合はさらに追加の料金が必要です。
この場合の追加料金はかなり高くなるので注意しましょう。

【会話例】
A: Your luggage is 27kg, that’s 2kg overweight than you declared.
あなたの受託荷物は27キロですね、2キロ分申告より超過しています。
B: How much do you charge it for overweight?
超過料金はいくらになりますか?

20. Oversized luggages

【日本語訳】
規格外荷物

こちらは荷物の大きさです、例えばサーブボードや大きな楽器など航空会社が定めている荷物の大きさを超過してしまっている荷物はこれに該当します。大きな荷物を持っていきたい際は事前に運送方法を調べておきましょう。

【会話例】
A: Is it possible to bring this chair to plane?
この椅子を飛行機に持っていくことは可能ですか?
B: Sorry it’s oversized luggage.
すみません、それは規格外荷物です。

21. Carry on luggages

【日本語訳】
機内持ち込み

7キロ未満まででかつ規定の大きさの中に収まる荷物であれば機内に持ち込みは可能です。重量が規定ちを超えていなければ小さめのスーツケースやリュックなどは機内に持ち込んでも問題ありません。

【会話例】
A: This suitcase is too big to carry on.
このスーツケースは大きすぎるので機内に持ち込めません。
B: I think so..
ですよね。。

22. Check in

【日本語訳】
チェックイン

日本語でもそのままの言葉で様々なシーンで使いますよね。飛行機のチェックイン、ホテルのチェックインなども同じ意味で使います。

【会話例】
A: Hi, How’s going?
こんにちは、調子はどうですか?
B: Good, and Check in please
いいですよ、チェックインお願いします。

23. Gate

【日本語訳】
搭乗口

門という意味も持ちますが、空港でこの言葉が使われるときはほぼ搭乗口を意味します。
搭乗券には何番の搭乗口から飛行機が出るのか書いてくれているので、しっかり確認しましょう。

【会話例】
A: This is your boarding pass, and your flight is departing from gate 56.
こちらがあなたの搭乗券です、そしてあなたの便は56番の搭乗口から出発します。
B: Okay, thanks very much.
わかりました。ありがとうございます。

24. Delayed

【日本語訳】
遅延

天候やスケジュール、不測の事態の発生などでダイヤに遅れが生じることもあります。原因によっては半日以上の遅れも生じたりするので、自分の便が遅れそうなら早め早めに確認して対応しましょう。

【会話例】
A: My flight to here was delayed.
僕のここまでの便が遅れたよ。
B: That’s unlucky. All plane won’t fly in this storm.
付いてなかったね。この嵐の中じゃ飛行機は飛べないだろうしね。

チュックイン後から搭乗までで使う単語やフレーズ

チェックインが終わると税関です。国際線の場合は必ずパスポートを提示し、その国に入って問題ないか確認するための質問をいくつかされます。英語で聞かれるのでフレーズを覚えておきましょう。

25. Customs

【日本語訳】
税関

税関です。出入国を管理するのはコンピュータではなく人なので、必ず税関の係員といくつかの会話をする必要があります。聞かれる内容はおおよそ決まってるので事前に答えを用意しておきましょう。

【会話例】
A: It take a little time to get through immigration and then customs.
出入国の管理を通過して税関を通るので少し時間がかかります。
B: No problem. I’m waiting for you in front of gate 45.
大丈夫です、45番の搭乗口の前で待ってます。

26. What’s the purpose of your visit?

【日本語訳】
滞在目的は何ですか?

聞かれる質問その1です。観光ならsightseeing、仕事ならbusiness、留学ならstudy aboardなどと応えます。目的を聞かれてるので、わかりやすい表現で簡潔に言いましょう。

【会話例】
A: What’s the purpose of your visit?
滞在目的は何ですか?
B: the purpose is sightseeing.
観光です。

27. How long are you going to stay?

【日本語訳】
どのくらいの期間滞在しますか?

聞かれる質問その2です。期間なのでdaysweeksmonths、あたりを使いましょう。

【会話例】
A: How long are you going to stay?
どのくらいの期間滞在しますか?
B: I’m going to stay in 5days
五日間です。

28. Where are you staying in?

【日本語訳】
どこで滞在しますか?

聞かれる質問その3です。場所を聞くのでなるべく地名を詳細で伝えましょう。日本で例えるなら東京都の杉並区です。くらいまでは応えましょう。

【会話例】
A: Where are you staying in Australia?
オーストラリアではどこで滞在しますか?
B: I’m gonna stay at Brisbane city.
ブリスベンの都市部に滞在予定です。

29. Departures

【日本語訳】
出発口

搭乗口と混合されますが、こちらは飛行機の搭乗口全てをさして使います。

【会話例】
A: Where is departures?
出発口はどこですか?
B: You just go to this way straight until a branch road, and you can see the departures.
この道をまっすぐ別れ道まで進めば出発口が見えます。

30. Board

【日本語訳】
搭乗

Boardで搭乗するという動詞にもなります。一般的には「板」という意味も持ちますが、空港では飛行機に乗るという意味で使います。

【会話例】
A: What time do you board your flight?
搭乗時間はいつ?
B: It’s time to get on board.
もう搭乗時刻だね、

目的地到着後

飛行機での空の旅を終えて目的地に着いたら最後に預けた荷物の回収とまた税関を通ります。
到着後に出てくる単語を紹介していきます。

31. Arrivals

【日本語訳】
到着

先ほど紹介したDeparturesは出発する搭乗口全体をさしていうことから複数形になっていましたが、こちらも同じ理由で複数形にします。到着出口全体をさすという意味になるからです。

【会話例】
A: Look at the arrivals board.
到着時刻案内板をみて!
B: Yeah, the flight which he’s boarding is delayed 30minutes.
あぁ、彼の便は30分到着が遅れるみたいだね。

32. Baggage claim

【日本語訳】
手荷物受け渡し場所

預けた荷物を受け取る場所です。大抵はベルトコンベアで荷物が流れてくるような仕組みになっています。

【会話例】
A: It takes about 10miutes to go through customs and baggage claim.
税関と荷物受取所を通るのに10分くらいかかるね。
B: Okay, no problem.
わかった。問題ないよ。

33. Carousel

【日本語訳】
手荷物受け渡し場所

上記の他の言い方です。イギリスやヨーロッパではこちらを好んで使います。どちらが使われても対応できるように両方とも覚えておきましょう。

【会話例】
A: If it goes missing, you have to file a lost carousel and hope for the best.
もし荷物がなくなってしまったら、紛失届を出して、うまくいくよう願うだけです。
B: I wish someone found your luggages.
見つけてくれてるといいね

34. tax exemption

【日本語訳】
免税

海外の空港では免税品があります。全てがその対象ではないので、安く購入したいならこの単語が書いてある商品を探しましょう。

【会話例】
A: Is this bracket included tax exemption?
この毛布は免税品ですか?
B: Yes, it is.
はい、そうでございます。

35. duty free免税

【日本語訳】
免税

免税店などにはどこかにこの表記がされていることが多いです。上記で紹介した単語と意味は同じですが、より広く使われているのはこちらです。

【会話例】
A: Where can I find a duty free shop?
免税店はどこですか?
B: All brand stores on first floor are duty free.
一階のブランド店は全て免税店になります。

以上、35個のフレーズを紹介しました。

海外の空港では表記も日本語がない場所もあります。今回紹介した単語だけでも覚えておけば手続きは幾分がスムーズになりますので、ぜひ覚えて実戦でも使えるようにできるといいですね。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。