日常英会話!自己紹介で使える英語フレーズ11選!

日常英会話
この記事を書いた人
原田照彦

英語力0でオーストラリアに渡航。4ヶ月の猛勉強でIELTS overall6.5を獲得。
オーストラリアに3年半の在住。現地のデザイン事務所にて1年半デザイナーとして勤務。

現在フリーのWebライターとして英語学習や勉強法についての記事も執筆。

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自己紹介はあなたの第一印象を決める大事なファクターです。特に英会話クラブなどでは英語で自己紹介をする機会というのは大変多いです。

今回は自己紹介で使う英語表現を紹介していきます。

名前

まず自己紹介で一番最初にいうべきは自分の名前です。以下の2つの言い方を覚えていれば良いでしょう。

1. my name is [名前]

【日本語訳】
私の名前は

おそらく英語を学び始めて最初期に教わるフレーズの一つででしょう。
カジュアルな場からビジネスの場でも使われる表現です。

【会話例】
A:Hi, my name is John, nice to meet you.
やぁ、僕の名前はジョンだ。初めまして。
B:Nice to meet you too, my name is Anne.
こちらこそ初めまして、私の名前はアンよ。

2. I am [名前]

【日本語訳】
私は

I amの後に名前をいうと自己紹介になります。
どちらかというとこちらの表現の方が自然なのでビジネスの場などではこちらの方が好まれます。

【会話例】
A:Hi, there. I am Ken. Nice to meet you.
こんにちは、僕はケン。初めまして。
B:Nice to meet to you too, Ken.
こちらこそ、初めまして。ケン。

出身

名前の次に述べるのが出身地です。生まれた場所と育った場所では言い方が変わるので注意しましょう。

3. I am from [場所]

【日本語訳】
出身です。

生まれ育ち関係なく、この場所からきました。という意味になります。端的な意味になりますが、最も広い意味で使えます。

【会話例】
A:My name is Ken, and I’m from Japan.
私はケンです、日本からきました。
B:Nice to meet you Ken.
初めまして、ケン。

4. I was born in [場所]

【日本語訳】
生まれた。

この場所で生まれた、という意味になります。育ちも同じ場合はI was born and raised in と繋げます。

【会話例】
A:I was born in Nagoya.
私は名古屋で生まれました。
B:Really!? I was born and raised in Nagoya too.
本当に!?私は生まれも育ちも名古屋なの。

5. I was brought up in [場所]

【日本語訳】
育った。

broughtbringの過去分詞です。先ほどのraiseと同じく育てられた。という意味になります。
育った場所を述べるときに使うことができます。

【会話例】
A:I was born in Japan, but was brought up in USA.
僕は日本生まれだけど、育ちはアメリカです。
B:I see, that’s why your English is so fluently.
なるほど、だからあなたはとても英語が流暢なんだね。

年齢

年齢を表す表現です。

6. I am [数字] years old

【日本語訳】
私は◯才です。

years oldをつけるのが一般的な言い方ですが、話の流れによっては数字だけ言っても通じます。
例えば、How old are you?にという質問に対して、I’m 28.と言っても問題はありません。

【会話例】
A:I graduated from high school this year, so I’m now 18 years old.
僕は今年高校を卒業したので今は18才です。
B:Ok, fresh boy. Good to see you.
なるほど、若いわけだ。よろしくね。

職業や学業などの身分

年齢や出身の後に述べる項目として一般的なフレーズです。初対面ならよく聞かれる質問でもあるので自発的に応えておきましょう。

7. I am a [役職]

【日本語訳】
役職に付いてます。

学生ならstudent、仕事に付いてるならその役職を当てはめましょう

【会話例】
A:I am a university student in Tokyo.
僕は東京の大学生です。
B:I am an engineer of Toyota.
僕はトヨタのエンジニアです。

8. I work as [役職]

【日本語訳】
として働いています。

asは〜としてという意味になるので仕事の役職を伝えるときに使えます。例えば職場が学校だとしてもどういう立場で働いているかを伝えたいさいに便利な表現です。

【会話例】
A:I have worked in this university as a science teacher for 5 years.
私はこの大学で5年間、理科の講師として働いています。
B:Sorry, I though you are a student, because it seems like you are younger than me.
すみません、あなたを学生だと思っていました。だって私より若く見えるので。

9. I am belong to

【日本語訳】
所属している。

団体や会社などに属しているという意味です。自己紹介に慣れてきたらこちらも使ってみましょう。

【会話例】
A:I am belong to this organization. But I don’t know anything about this company.
僕はこの組織に所属しているが、この会社については何も知らないんだ。
B:I wonder you would say that.
そう言うと思ってたよ。

趣味や性格

ここは必ずしも自発的にいう必要はありませんが、話が広げやすいので、初対面の相手と英会話する際は言っておくといいでしょう。相手もあなたと共通の趣味などを持っていれば会話も弾むでしょう。

10. I am a person

【日本語訳】
私はこういう人間です。

a personの間に形容詞を入れる、または関係詞をつけることで自分の人柄を表現することができます。
自身の性格を端的に伝えるためにも自分の性格を説明できる文を用意しておくといいでしょう。

【会話例】
A:I am a person who likes looking after children.
私は子供好きな人間です。
B:Me too, I might get along well with you.
私もです、あなたとは気が合うかもね。

11. I like

【日本語訳】
〜が好きです。

趣味などを説明する最も一般的な言い方です。趣味に限定されますがmy hobby isとも言い換えれます。

【会話例】
A:I like playing guitar. That’s what I do every night.
ギターを引くのが好きで、これは毎晩やってることです。
B:Sound great. I want to listen to your play.
いいね、あなたの演奏聞いてみたい。

以上12個のフレーズを紹介しました。

悲しみを感じた時、日本語でも言葉にならない気持ちもあると思います。それでもこういった表現を知っておけば少しでも自分のどうしようもない気持ちを共有できると少しは楽になるかもしれませんね。

今回紹介したフレーズが少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。