日常英会話!機内で使える英語フレーズ20選!

日常英会話
この記事を書いた人
原田照彦

英語力0でオーストラリアに渡航。4ヶ月の猛勉強でIELTS overall6.5を獲得。
オーストラリアに3年半の在住。現地のデザイン事務所にて1年半デザイナーとして勤務。

現在フリーのWebライターとして英語学習や勉強法についての記事も執筆。

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飛行機に乗ると機内では少なからず英語をきく機会はあると思います。

国際線の便であればまず間違いなく英語でのアナウンスはありますし、CAさんや乗客の方とも英語で会話する必要が出てくることもあるでしょう。

今回は機内で使う英語表現を紹介していきます。

機内の通路で

まず飛行機に乗り込み自分の座席に着くまでで想定される会話の中で使うであろうフレーズを紹介していきます。

1. Can I go through

【日本語訳】
通ってもいいですか?

機内の通路は決して広くはないです。他の乗客の方があなたが通る通路の前で機内持込の荷物を入れてると通れなくなるのできちんと言葉にしましょう。

【会話例】
A:Can I go through the isle?
通路を通ってもいいですか?
B:Sure. Sorry for that.
もちろんです。気づかなくてごめんなさい。

すぐ済みそうなら何もいう必要はありませんが、なかなか終わりそうにない際などは一声かけて通してもらいましょう。特にあなたの後ろにも待機してる乗客の方がいる時は積極的に言った方がいいでしょう。

2. where is my seat?

【日本語訳】
私の座席はどこですか?

自分の座席の場所がわからない際はCAの方に尋ねましょう。最も、機内に乗り込んだら最初にCAの方から席の位置を伝えてくれることが一般的ですが、それでもわからなかった際は恥ずかしがらず聞くべきです。

【会話例】
A:Where is my seat?
私の座席はどこですか?
B:Let me check your boarding pass.. Your seat is this way.
搭乗券を確認させてください。あなたの座席はこの通路ですね。

3. I’m afraid this is my seat

【日本語訳】
すみませんが、そこは私は席です。

I’m afraidと語頭に添えることで、遜った言い回しにすることができます。
座席を間違えて座られてる際はきちんと意思表示をしましょう。

【会話例】
A:Excuse me, sir. I’m afraid this is my seat
突然すみません。そこは私の席です。
B:Oh, sorry. I just mistake seating here.
あ、すみません。間違えてたみたいです。

4. Please put my bag up there

【日本語訳】
荷物を入れてもらえますか?

機内持ち込みの荷物は座席の上の位置に格納するのでこのような表現になります。
荷物が重くて持ち上げれそうになければ巡回しているCAの方に気兼ねなく頼りましょう。

【会話例】
A:Please put my bag up there?
み物を入れてもらえますか?
B:Sure. Let me have your bag.
承知しました。荷物をもらえますか?

5. Please get my bag down

【日本語訳】
荷物を降ろしてもらえますか?

飛行機を降りる際に自分で手荷物をおろせそうにない時は周りの方がCAの方に助けを求めましょう。

【会話例】
A:Please get my bag down?
荷物を降ろしてもらえますか?
B:Sure, which is your bag?
どれがあなたの荷物ですか?

座席で

手荷物を入れて自分の座席についた後、機内サービスなどでCAの方などと会話する際に使われるフレーズを紹介します。

6. Could I recline my seat?

【日本語訳】
座席を倒してもいいですか?

いきなり座席を倒すと後ろに座っている方はあまりいい気はしないでしょう。
必ず倒す前に一度後ろを振り返り、一言添えてから倒しましょう。

【会話例】
A:Could I recline my seat?
座席を倒してもいいですか?
B:No problem.
問題ありません。

7. Are meals included?

【日本語訳】
食事は含まれていますか?

搭乗券を購入した際に確認して入ればいいのですが、よくわからない際はCA確認しましょう。

【会話例】
A:Hi, What can I help with?
はい、どうされましたか?
B:I just confirm one thing. Are meals included?
一つ確認したくて。 食事は払った代金の中に含まれていますか?

8. Is that free of charge?

【日本語訳】
それは無料ですか?有料ですか?

chargeは請求すると意味なので、お金を払う必要があるのかを訪ねることができます。
機内サービスは航空会社によって違うので、わからない際はきちんと確認しましょう。

【会話例】
A:I would like to have something drink. Is that free of charge?
何か飲み物を飲みたいんですが、それは無料ですか?有料ですか?
B:All soft drink are free. What would you like to have?
ソフトドリンクはすべて無料です。何が欲しいですか?

9. Do I need a charge for something?

【日本語訳】
支払いが必要ですか?

somethingには自分が頼んだ商品やサービスが入ります。上記の繰り返しですが、機内サービスは航空会社によって違うので、わからない際はきちんと確認しましょう。

【会話例】
A:Do I need a charge for this drink?
この飲み物は支払いが必要ですか?
B:No, you don’t. All soft drink are free.
いいえ、すべての飲料は無料です。

10. Can I have something to drink?

【日本語訳】
何か飲み物をもらえますか?

何か飲み物が欲しくなった時に巡回中のCAの方に尋ねましょう。お金が必要かどうかは先ほど紹介したフレーズを使って聞きましょう。

【会話例】
A:Can I have something to drink?
何か飲み物をもらえますか?
B:You can choose 3 options, coke, tea, and orange juice. What would you like to drank?
コーラ、お茶、オレンジジュースから選べます。何が飲みたいですか?

11. Can I have something to eat?

【日本語訳】
何か食べ物をもらえますか?

何か食べ物が欲しくなった時に巡回中のCAの方に尋ねましょう。お金が必要かどうかは先ほど紹介したフレーズを使って聞きましょう。

【会話例】
A:Can I have something to eat?
何か食べ物をもらえますか?
B:Sure, you can take from this wagon. What would you like to have?
はい、このワゴンの中からお取りできます。何が欲しいですか?

12. Do you have anything to drink?

【日本語訳】
飲み物はありますか?

Can I have something to drink?は選択肢がある中から何かをもらえるか?と聞いているのに対し、
こちらは飲むものがあるのか、ないのかを尋ねます。機内サービスがなかなか始まらない際などは確認するのに使います。

【会話例】
A:Do you have anything to drink?
飲み物はあるんですか?
B:Yes, Please wait for a moment. We are preparing it now.
はい、もう少々お待ちください。今準備しておりますので。

13. Do you have anything to read in Japanese?

【日本語訳】
日本語の読み物はありますか?

国際便だと英語表記の案内は置いていても他の言語のモノは手元に置かれていない場合もあります。
機内アナウンスが英語で理解しずらい際などは一度聞いてみましょう。

【会話例】
A:Do you have anything to read in Japanese?
日本語の読み物はありますか?
B:Yes, we have. I’ll take it.
はい、ございます。持ってきますね。

14. Can I have a pillow / blanket?

【日本語訳】
枕や毛布はもらえますか?

航空会社によっては備え付けてあることもあるので、快適に寝たいと思う際は聞いてみましょう。

【会話例】
A:Can I have a pillow and blanket?
枕と毛布はもらえますか?
B:Certainly. Wait for a minute.
かしこまりました。少々お待ちください。

不具合を訴える

機内で体調が悪くなった際や、何かしら問題が起きた際は周りの人の手を借りましょう。CAに自分の症状や問題を伝えれば何らかの対処はしてくれます。

15. This panel / control doesn’t work.

【日本語訳】
パネルが操作できません。

一般のクラスの飛行機であれば座席の前に設置されてるパネルがありますね。それがうまく動作しない際はこのように言いましょう。必ず不具合が解決されるとは限りませんが、何らかの対処はしてくれます。

【会話例】
A:This panel / control doesn’t work.
パネルが操作できません。
B:Sorry for that. Should you change your seat?
申し訳ありません。座席を変えましょうか?

16. It seems like my reclining is broken.

【日本語訳】
リクライニングが壊れてるように思えます。

It seems likeは〜なように見えるという意味です。
調子がおかしいが壊れてるとは断定できない時はこのうように伝えることができます

【会話例】
A:It seems like my reclining is broken.
リクライニングが壊れてるように思えます。
B:Let me check your seat…Ah.. it can be worked. Your seat is not broken.
確認しますね。あ、動きますね。座席は壊れてないですね!!

17. Can I change my seat?

【日本語訳】
席を変えていいですか?

何らかの事情があって席を変えたい際は申し出てみましょう。
特に空席が数多く確認できる時は変えてくれることは多いです。

【会話例】
A:Can I change my seat?
席を変えていいですか?
B:Sure, where would you like to move in?
はい、どこに移動したいですか?

18. I feel suffering from airsick

【日本語訳】
私は飛行機に酔ってます。

船酔い、車酔い、飛行機酔いという意味です。乗り物にsickを繋げることで乗り物に酔うという意味になります。sufferは直面しているとなるので酔い見舞われてると解釈できます。

【会話例】
A:I feel suffering from airsick. So do you have any medicine for airsick?
私は飛行機に酔ってます。酔い止めの薬はありますか。
B:Yes, we have. I’ll take it back.
はい、ございます、取ってきますね。

19. I have a headache

【日本語訳】
頭痛がする。

体調不要の症状などはhave a 「症状」とするのが基本です。

【会話例】
A:I have a headache, so I’ll take a medicine for headache.
頭痛がするので、薬を飲みます。
B:Go ahead.
どうぞ。

20. Do you have any medicine for my sick?

【日本語訳】
私の病気に効く薬はありますか?

まず自分の現在の症状を伝えた後にその症状に効果の合う薬があるかどうかを聞くにが流れです。
なのでmy sickの後には直前で伝えた自分の症状を入れたほう伝わりやすいですね。

【会話例】
A:I have a stomachache. So do you have any medicine for stomachache?
胃痛です。胃薬はありますか?
B:Sorry, we don’t provide it.
すみません、用意していません。

以上20個のフレーズを紹介しました。

機内では受けられるサービスの数はたくさんあります。CAの方と円滑なコミニュケーションを取って空の旅をより快適な時間にできると幸いです。

今回紹介したフレーズは色々な応用が可能ですので是非機内での会話の中で役立ててみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。