3分英会話が生まれたきっかけ(1/3):あの人のために企画したのが3分英会話!

この記事を書いた人
片山実
片山 実

フォロワー10万人を超える「3分英会話」の代表。早稲田大学理工学部を卒業後、NECでSEとして勤務。独立後、Web開発・運営を行い、2019年7月に3分英会話を立上。

3分英会話の代表の片山です。いつも3分英会話を利用いただいて、本当にありがとうございます。

私自身も10万人という、これだけ多くの人からフォローいただけるとは思っていなかったので、本当にうれしく思っています!

いつも支えてくれるフォロワーの皆さんのおかげなので、本当に感謝しかありません!ありがとうございます。

今回は、今日から3日間にかけてWEBアプリリリースを記念して、3分英会話の制作秘話をお話していこうと思います!

3日間で分かる内容

・3分英会話が生まれたきっかけ
・忙しい人が英語力向上させるコツ
・Webアプリの内容
・限定特典

3分英会話を作ったきっかけ

最初にお伝えしたいのは、Webアプリの前に「3分英会話というアカウントがどのように生まれたのか」です。

最初に答えを言ってしまうと、3分英会話は「私の奥さんの英会話力向上のためのアカウント」です。

私の奥さんは英語をしゃべれるようになりたいけど、なかなか上達できずに悩んでいたんですよね。

私の奥さんは「高校の時にホームステイ経験あり」「大学時代はベトナムとの共同研究」という経験があり「他人から見ると英語がソコソコ出来る人にみえる方」ですが

実際は

「外国人との会話になるとスムーズに言葉が出てこず詰まってしまう」

ということでした。

そんな私の奥さん向けに英会話力を付ける方法として生まれたのが「3分英会話」です。

どうして英語が上達しないのか?

私の奥さんは決して勉強嫌いというわけではありません。

お風呂でも本を持ち込んで勉強したり、通勤時に本を読んだり、少なくても私なんかよりよっぽど勉強しています(笑)

勉強している本

・TOEIC問題集
・フレーズ集
・英単語帳
など

英語の参考書

様々な問題集や本を手に取り手あたり次第勉強をしていました。

それなのに、私の奥さんは「会話になると頭が真っ白になり咄嗟に言葉が返せない」という状態になってしまいます。

また、私の奥さんは経理を担当しているため、専門知識の習得が必須で英語の勉強だけではなく、会計・財務の勉強、会社法の勉強など仕事に関する勉強も欠かすことはできません。

日常業務に必要な知識の方が、どうしても緊急度が高くなってしまい、英語より業務の勉強が優先になってしまいます。

英語は「今」使えなくても困りませんが、業務知識は「今」使えないと困ってしまいます。

問題点

・いろいろな問題集に手を出してしまい一つ一つを理解しきれていない
・英語より優先度の高い「業務の勉強」に時間を割いてしまう

というように、英語力向上が難しい状態になってしまっていました。

次回:3分英会話が生まれたきっかけ(2/3):忙しくても英語力を向上させるには?