日常英会話!スラングで使える英語フレーズ51選!

日常英会話
この記事を書いた人
原田照彦

英語力0でオーストラリアに渡航。4ヶ月の猛勉強でIELTS overall6.5を獲得。
オーストラリアに3年半の在住。現地のデザイン事務所にて1年半デザイナーとして勤務。

現在フリーのWebライターとして英語学習や勉強法についての記事も執筆。

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日本語には標準語のほかに各地方特有の表現に当たる方言というものがあります。

実はこの方言に近い地域限定の言葉は英語にも存在します。日本語は国内で地域毎に特有の言い方があるように英語には国毎で特有の言い方があります。

私はオーストラリアに長い間住んでいたので今回はオーストラリアのスラング表現に絞って紹介していきたいと思います。

オーストラリアに関する単語

オーストラリアといえばという表現をまず最初に紹介していきます。

1. G’day (good day)

【日本語訳】
調子はどう?

Good dayはオーストラリア版のhow are you?です。またオーストラリアではdayの発音は「ダイ」に近いので発音としては「グッダイ」という感じになります。

【会話例】
A: G’day mate?
調子はどうだ。友よ
B: G’day!
いいぜ!

G’dayに関してはこのようにG’dayで返すのが基本です。どちらかというとhelloに近い感覚で使えます。

2. Straya (Australia)

【日本語訳】
オーストラリア

前半の音節をカットしたような言い方です。こちらに慣れるとAustraliaが言いにくく感じてしまうくらい自然に言える発音です。

【会話例】
A: Where are you from?
どこ出身なの?
B: I’m from Straya, you know my pronunciation comes from totally Stralya accent.
僕はオーストラリア出身さ。僕の発音は聞いてわかる通りオーストラリア訛りだろ?

3.Roo (Kangaroo)

【日本語訳】
カンガルー

オーストラリアといえばこの動物ですね。子供から大人までオーストラリアでは広く認知されている言い方です。

【会話例】
A: I can’t wait to see roos in this zoo!
早く動物園のカンガルーが見たいよ。
B: Don’t be hurry. Roos won’t go anywhere.
焦らなくてもいいのよ。カンガルー達はどこにも行かないわ。

4. Brissy (Brisbane)

【日本語訳】
ブリスベン

オーストラリアの東に位置する南国の都市部です。観光地ではないのであまり知られていないかも知れませんが、メルボルン、シドニーと並び、オーストラリアの3大都市とも言われています。

【会話例】
A: Brissy is one of the biggest city in Strailya.
ブリスベンはオーストラリアで最も大きな街の一つだ。
B: Right. I love this city.
その通り。僕はこの街が大好きだ。

5. Footy (Foot ball)

【日本語訳】
フッティ

foot ballといえばサッカーではありますが、オーストラリアでは足を使うラグビーのことをfoot ballと呼びます。サッカーのこともfootyという時もあるので文脈からどちらの意味か判断しましょう。

【会話例】
A: Footy is another term for rugby or Australian Rules.
フッティはラグビーの亜種である。
B: It’s everyone knows.
その通り!

6. Tenno (Tennis ball)

【日本語訳】
テニス

tennis ballと書いていますが、種目のテニスです。オーストラリアではテニスも大変盛んです。

【会話例】
A: I like watching tenno game!
テニスの試合を見るのが好きです。
B: Me too, and I like playing it as well.
私も!それとプレイするのも好きです。

頻繁に使われる省略系

オーストラリア特有のスラングではありませんが、日常的な会話の中で頻繁に出てくるフレーズは度々短縮した形で使われます。

7. gimme (give me)

【日本語訳】
〜をください。

発音をカタカナで表すと「ギッミー」という音になります。アメリカやカナダでもこのような言い方をします。

【会話例】
A: Could you gimme 2 hot milks please.
ホットミルク二つください。
B: Certainly.
かしこまりました。

8. tryna (trying to)

【日本語訳】
〜してみる

発音をカタカナで表すと「トリーナ」という音になります。アメリカやカナダでもこのような言い方をします。

【会話例】
A: I just tryna eat this banana!
このバナナ食べて見るね!
B: I think this is over lips.. you should not eat it.
それ腐ってるよ、やめたほうがいいと思う。

9. wanna (want to)

【日本語訳】
欲しい

発音をカタカナで表すと「ワナ」という音になります。アメリカやカナダでもこのような言い方をします。

【会話例】
A: I wanna go with you.
君と一緒に参加したいな!
B: Surely. Let’s have a break first anyway.
そうだね、でも先に休憩しよう。

10. gonna (going to)

【日本語訳】
〜する予定だ。

発音をカタカナで表すと「ガ」という音になります。アメリカやカナダでもこのような言い方をします。

【会話例】
A: I gonna travel in Japan next month.
来月から日本に旅行に行くんだ。
B: That’s great! I gonna travel Paris next week!!!
いいね。僕は来週からパリ旅行だよ。

人の職業や続柄を指すスラング

仕事の役職や人の通称などを表すスラングです。オーストラリアでしか通じないものがほとんどです。

11. Garbo (Garbage man)

【日本語訳】
ゴミ回収者

Garbageはゴミです。ゴミの状態で単語が変わることがありますが、garbage は生ゴミの意味なので家庭ゴミを回収する人をさします。

【会話例】
A: Hey, you should hurry to throw away your garbage out side.
急いでボミを外に出した方がいいよ
B: I knew that, I’ve already seen a garbo approaching to my house.
わかってる。ゴミ回収車がこっちに来てるの見えてるから。

12. Postie (Postman)

【日本語訳】
郵便配達者

たまに郵便局という意味でも使うこともあります。

【会話例】
A: There is 6 posties in this area.
このエリアには6つの郵便局がある。
B: But there is only 3 posties each postie.
しかし各郵便局にはたった3人の郵便配達者しかいない。

13. Firey (Fireman)

【日本語訳】
消防士

消防士です。オーストラリアで外国籍の方が消防隊を呼ぶと保険が効かないので多額の金額を請求されます。火事は起こさないようにしましょう。

【会話例】
A: It is my fifth years working in this city as a firey.
今日でこの街で消防士として働いて5年目になる。
B: That’s awesome! Let’s have a party tonight!
すごいね!今夜はパーティだね!

14. Coppa (Cop)

【日本語訳】
警察

CopPoliceをカジュアルにした表現で、その表現のスラングになります。オーストラリア以外ではイギリスの一部地域でも通じるスラングです。

【会話例】
A: We avoided the worst case luckily.
幸運にも最悪の事態は免れたな。
B: OMG, I’ll call coppa to come here anyway.
付いてたな。とにかく警察をここに来るように電話するか。

15. Cabbie (Cab Driver)

【日本語訳】
タクシー運転手

Cab driverTaxi driverのカジュアル表現です。それをスラング化した単語になります。

【会話例】
A: You should ask cabbie to look for your wallet, if you think you lost it in the cab.
タクシーで財布失くしたと思うなら一度運転手に電話したほうがいいよ。
B: I think so, Could you give me your phone to call him.
確かにね、ちょっと電話借りていい?

16.Tradie (Tradesman)

【日本語訳】
トレーダー / 商人

トレーダーのスラングです。

【会話例】
A: He is a currency tradie.
彼は為替のトレーダーです。
B: But he looks like a security man
でも彼は警備員のように見えるよ。

17. Relos (Relatives)

【日本語訳】
親族

発音はカタカんで書くと「リラス」という風になります。

【会話例】
A: Tom is a relos on your mother’s side.
トムはあなたのお母さん側の親族なのよ。
B: really!? I didn’t now that!
本当に!?今まで知らなかったわ。

18. Veggo (Vegetarian)

【日本語訳】
ベジタリアン

流れ的にVeggyVeggieかと思ったかも知れませんが、Veggoです。

【会話例】
A: He really like eating vegetables, but not Veggo.
彼はとても野菜が好きだがべジタリアンではない。
B: Because he love eating meet as well.
なぜなら肉も同じくらい大好きだからだ。

19. Preggas (Pregnant)

【日本語訳】
妊婦している

妊婦のスラングです。ただこの言い方はカジュアルというより女性を卑下した言い方にもなることがあるのであまり使わないほうがいいとされるスラングです。

【会話例】
A: Preggas women are adviced to keep their intake of caffeine low.
妊婦の方はカフェインの摂取を控えめにするように注意してください。
B: And they also should not take any alcohols.
あとお酒は摂取してはダメです。

食べ物、商品、お店に関するスラング

全体的な法則として語尾をyやieで終えるように変化させることが多いです。
音節も減らして発音しているので発音すると言いやすい単語が揃ってます。

20. Bevvy (Beverage)

【日本語訳】
飲料

beveragedrinkと同じ意味です。日本の会社でもキリンビバレッジがありますね。あれは飲料という意味です。発音は「ビヴィ」となります。

【会話例】
A: Do you want to have any Bevvy?
何か飲むものいる?
B: Yeah, Can I get a cup of tea?
あぁ、お茶一杯もらっていい?

21. Cuppa (Cup of tea)

【日本語訳】
お茶一杯

Cup pf teaの短縮系スラングです。

【会話例】
A: Do you want to have any Bevvy?
何か飲むものいる?
B: Yeah, Can I get a cuppa?
あぁ、お茶一杯もらっていい?

22. Chewy (Chewing gum)

【日本語訳】
チューイングガム

スラングの中にgumという言葉がもう入っていませんが、音の歯切れが悪くなるので、省略されます。

【会話例】
A: Could you give me a chewy?
ガム一個もらっていい?
B: Here you are.
どうぞ。

23. Toastie (Toasted sandwich)

【日本語訳】
トーストサンドウィッチ

表面をトースターで焼いたサンドイッチです。これも上記と同じくsandwichという言葉は発音しやすくするために入っていません。

【会話例】
A: What is today’s breakfast mom?
お母さん、今日の朝飯何?
B: A toastie and a glass of milk.
サンドイッチと牛乳よ。

24. Avo (Avocado)

【日本語訳】
アボカド

Abocadoは英語でも4音節あり少し間が長いので、2音節に省略した形です。

【会話例】
A: I’m keen on cooking food using avo recently.
最近アボカドを使った料理にハマってるんだ。
B: That’s sound great. I wanna eat one of them.
いいね、一つ食べてみたいな。

25. Biccy (Biscuit)

【日本語訳】
ビスケット

標準英語でもBuisuitはオーストラリアやイギリス英語でしか通じない言葉でアメリカやカナダではcookieと呼びます。日本語ではどちらも存在しまが、英語圏では国によってどちらを使うかは気をつけましょう。

【会話例】
A: I like this biccy’s taste.
このビスケット美味しいね。
B: Me too, I love this cranky taste.
私も。このカリカリな食感が好き。

26. Choccy (Chocolate)

【日本語訳】
チョコレート

チョコレートのスラングです。人のニックネームにでも使われそうな可愛らしい響きになりますね。

【会話例】
A: I will make for him
彼のためにチョコが作りたい。
B: I’ll help you. Valentine’s day is coming soon.
手伝うわ。もうすぐバレンタインだもんね。

27. Choccy biccy (Chocolate biscuit)

【日本語訳】
チョコレートビスケット

上記の二つのスラングを合わせた形です。発音した時の語感が気持ちいいので、小さい子向けの歌の歌詞にも出てきたりもします。

【会話例】
A: Becky has some choccy biccy.
ベッキーがチョコレートビスケットを持っている。
B: everyone wanna take choccy biccy from her.
みんなそれを欲しがってる。

28. Lippy (Lipstick)

【日本語訳】
リップ

物のスラングはyieで終わるように後半の音節を省略することが多いです。この単語もstickが入っていません。

【会話例】
A: Your lippy’s color is so cute! Where did you but it?
そのリップの色すごく可愛いね。どこで買ったの??
B: Thanks, I got it from my mom, so I’m not sure where it’s sold in
ありがとう、これはお母さんから貰ったの。だから売ってる場所はわからないわ。

29. Sunnies (Sunglasses)

【日本語訳】
サングラス

後半のglassが省略されiesで終わるためSunniesSunnyと発音がほとんど同じになります。

【会話例】
A: I put on sunnies to block out the sun. How about you?
僕は日差しを遮断するためにサングラスをしているんだが、君はどうなんだ?
B: It’s just kind of fashion, you know?
ただのファッション、だよ。

30. Brolly (Umbrella)

【日本語訳】

umbrellaは後半のbrelの部分にストレスがあるため、スラングでは前半が省略されます。

【会話例】
A: Take a brolly with you today.
今日は傘を持って行きなさい。
B: will it be rain soon? I don’t think so.
雨でも降るの?そうは思わないんだけど。

31. Undies (Underpants)

【日本語訳】
下着

yieで終わるように後半の音節を省略します。なのでこのスラングにはpantsが入っていません。

【会話例】
A: Is it really necessary to iron undies?
本当に下着にアイロンかける必要なんてあるのか?
B: Yes, I always do that before having an important event.
そうだ、僕はいつも大事な行事の前にはアイロンをかけるんだ。

32. Cozzie (Swimming costume)

【日本語訳】
水着

後半に着目するためか前半のswimmingは 省略されています。

【会話例】
A: I have to buy new cozzie within today!
今日中に新しい水着を買わないといけないんです!
B: But most of shops have already been closed today.
でもほとんどの店がもう閉まってるよ。

33. Lappy (Laptop)

【日本語訳】
ノートパソコン

最初のLapの方にストレスが乗るため、Laptopは後半のtopが省略されます。

【会話例】
A: I have been using this lappy for over 10 years!
僕はこのパソコンを10年以上使い続けてるんだ!
B: That’s too old. You should buy new one ASAP.
それは古すぎだよね、できるだけ早く新しいのを買いなさい。

34. Bottle-o (Bottle shop)

【日本語訳】
酒屋

発音としては「ボトーロォ」となり語尾に若干oの発音を残します。shopが省略されてoだけが残るという形です。

【会話例】
A: I’m going to to a bottle-o to buy 2 cases of beer for the party tonight.
今夜のパーティ様に僕は2ケース分のビールを酒屋で買ってくるよ。
B: Are you? That would be helpful!
買って来てくれるの?助かるよ。

35. Maccas (McDonalds)

【日本語訳】
マクドナルド

オーストラリア 特有の言い方です。通常はDoにストレスが乗るのですが、このスラングの言い方は最初のMaに乗るので発音には注意が必要です。

【会話例】
A: Do you want me to buy something in Maccas?
マクドナルドで何か買ってこようか?
B: Really!? Thank you very much!
本当に?ありがとう

36. Servo (Service station)

【日本語訳】
売店

売店と書きましたが道中のガソリンスタンドと併設されているコンビニです。日本でいう高速道路のサービスエリアのイメージです。後半のstationの部分が省略されます。

【会話例】
A: Let’s have a break when we arrive at next servo.
次のサービスエリアで休憩しよう。
B: That’s good idea.
そうだね。

日にちや時間に関するスラング

曜日や誕生日、特別な日などを表すスラングです。

37. Mondy (Monday)

【日本語訳】
月曜日

曜日は基本的にdayの部分がdeeとなります。

【会話例】
A: She goes to school Mondee.
彼女は月曜日は学校に通っている。
B: But she sometime comes late.
しかし時々遅刻するね。

38. Choosdee (Tuesday)

【日本語訳】
火曜日

Choosは発音通りにスペル変換した形です。

【会話例】
A: He goes to a gym to workout Coosdee.
彼は火曜日はジムで筋トレをしている。
B: That’s good. He’s becoming 31 years old next month.
それはいいね、彼も来月で31歳になるからね。

39. Wensdee (Wednesday)

【日本語訳】
水曜日

これも発音通りスペリングをしています。

【会話例】
A: Alex decided to study Japanese every Wensdee.
アレックスは毎週水曜日は日本語を勉強すると決めた。
B: No way, I didn’t hear that! I want to do it with him!
そんな!聞いてないよ。私もやるよ!

40. Thursdee (Thursday)

【日本語訳】
木曜日

発音もスペルも変わらないので最後のdayだけがdeeになります。

【会話例】
A: Sorry,I make a point of playing the piano every Thursdee.
ごめんね、私は毎週木曜日はピアノの練習をすると決めているの。
B: Okay, No worry. I’ll catch you up another day.
なるほど、気にしないで。また別の日に声かけるね。

41. Fridee (Friday)

【日本語訳】
金曜日

発音もスペルも変わらないので最後のdayだけがdeeになります。

【会話例】
A: There is crowed huge people in this bar every Fridee.
毎週金曜日になるとこのバーにはたくさんの人が集まるんだ。
B: That’s why this shop is called Friday Paradice!
だからこの店は金曜天国と呼ばれてるんだね!

42. Sat-dee (Saturday)

【日本語訳】
土曜日

Satになるのは発音通りにスペル変換した形だからです。

【会話例】
A: I work 6 day a week, so I have to go to an office Sat-dee too.
僕は週6日働いてるんだ。だから土曜日も職場に行かないといけないんだ。
B: I see, cheers mate.
なるほど、頑張れよ。

43. Sundee (Sunday)

【日本語訳】
日曜日

発音もスペルも変わらないので最後のdayだけがdeeになります。

【会話例】
A: I’ve never work on Sundee in my life!!
僕は人生で日曜日は働いたことないんだ。
B: Me too. when it comes to Job, I make a point of not working on weekend.
私もよ、仕事において私は週末は働かないって決めてるの。

44. Birthdee (Birthday)

【日本語訳】
誕生日

発音もスペルも変わらないので最後のdayだけがdeeになります。

【会話例】
A: Do you know Elly is going to hold on her Birthdee party next Wensdee?
エリーが来週の水曜日に誕生日会を開こうとしてるのって知ってる?
B: What? I didn’t hear that!
なんだって?聞いてないよ私!

45. Tomorra (Tomorrow)明日

【日本語訳】
木曜日

語尾がieではなくraで終わります。発音のしやすさを重視したスラングです。

【会話例】
A: What is your plan tomorra?
明日の予定ってなに?
B: Nothing special. Why do you ask that?
特にないけど、なんでそんなこと聞くの?

46. Arvo (Afternoon)

【日本語訳】
午後

Avocadoのスラングと似ていますがこちらはrが入ります。

【会話例】
A: Do you wanna get something to eat?
何か食べもの欲しかったりすえる?
B: Yes, please. I haven’t take anything since today’s arvo.
うん、お願い!昼以降から何も食べてないの。

47. Din-Dins (Dinner)

【日本語訳】
夕食

Dindinと同じ音を繰り返します。少し珍しいパターンのスラングですね。

【会話例】
A: Okay, this is it today, what do we do next?
はい、今日はここまでにしよう。この後どうする?
B: Let’s have a din-dins out side.
外で夕食を食べよう!

48. Brekky (Breakfast)

【日本語訳】
朝食

後半のfastが省略されて、kkyに変ります。

【会話例】
A: Can I have a brekky first.
先に朝ごはん食べていい?
B: Go ahead, I’ll wait for you in rest room.
いいよ、休憩室で待ってるね。

49. Chrissy (Christmas)

【日本語訳】
クリスマス

上記と同じく後半が省略されて語尾がssyになるパターンです。

【会話例】
A: What are you going to do on Chrissy dee?
クリスマスって何するの?
B: Of course, Spending with my family. Here is Straiya not in Japan, you know?
もちろん家族と過ごすわ。ここはオーストラリアよ、日本じゃないからね?

50. Prezzie (Present)

【日本語訳】
プレゼント

上記と同じパターンです。日時や曜日とは関係ない単語ですが、次に紹介するフレーズ用があるので紹介します。

【会話例】
A: This is a prezzie to you, Chatty.
これプレゼントだよ、キャシー。
B: Thanks very much.
ありがとう。

51. Chrissy prezzie (Christmas present)

【日本語訳】
クリスマスプレゼント

実際に発音すると語感がいい組み合わせです。中盤で紹介した Choccy biccyと同じ様な語感を持ちます。

【会話例】
A: This is a Chrissy prezzie to you, Jessie
これクリスマスプレゼントだよジェシー
B: Wow, this is the choccy biccy which I love! Thank you so much.
わぁ 私の大好きなチョコレートビスケットだ。ありがとう!

以上51個のフレーズを紹介しました。

オーストラリアで使えるスラングでしたが、一部イギリスでも通用する単語もあります。

スラングはどれも発音するととても語感が良く言いやすいモノが多いので適度に日常の会話に織り交ぜてみるといいでしょう。

特にオーストラリア に留学していていたり、旅行に行く予定の方は実践してみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。