【リニューアル】OIMS法習得LINE講座【LINE配信】

\ 【3日間限定】特別価格 /

3分英会話の片山です。

最初に僕から伝えたいことは、みなさんがこれまで英語を話せるようにならなかったのは

だということです。

みなさんはこれまで

・教科書で学習
・参考書で学習
・英会話スクール
・英会話アプリ
・オンライン英会話

など様々な学習に取り組んできたと思います。

ですが、どの学習でも肝心の「英会話を話す方法を教わっていない」んです。

だから、話せるようにならなくて当然。

あなたは何も悪くないんです。教わっていないのですから、仕方ありません。

だって考えてみてください。

もしも、学校の英語教育で会話のための方法を教わっているのなら僕たち日本人の多くが英語を喋れているはずです。

でも現実は違います。

僕たち日本人の多くは中学高校の6年間、英語の学習を続けてきました。

中学(263時間)・高校(613時間)の合計876時間が平均的な英語学習時間、さらに塾や家庭での学習時間も加えると約1500時間、学習しているともいわれています

これだけの時間を費やしているのに話せない人がほとんど。

もちろん、真剣に取り組んだかどうか、という要素もあるかもしれませんが、それにしても話せる人が少なすぎます。

僕が進んだ早稲田大学は高学歴と言われる大学で、学校では英語という教科が得意だったという人もたくさんいます。

それでも、ほぼ全員が話せないんです。

なんだか、おかしいですよね?

そうです。

学校では話す方法を教わっていないんです。

学校で教わるのは試験で点数を取る英語、学問的に正しい英語。

これでは話せるようにならなくて当然です。

ですが、学校英語やこれまでの学習がすべて無駄だったというわけではありません。

基礎的な単語力、文法力というものを手に入れることができました。

これらの力は使い方さえ知ることができれば、英会話力を飛躍的に向上させるパーツになります。

そして、その使い方を教える、というかたった4カ月で脳にまで定着させてしまうのが今回のOIMS法LINE講座です。















開発者

僕は3分英会話の代表の片山実と申します。

早稲田大学理工学部を卒業後、NECでSEとして7年勤務、その後独立してInstagramで3分英会話をスタートしました。

実は3分英会話は僕の奥さんのために作ったものです。

英語を習得しグローバルに活躍したいという、僕の奥さんの夢を応援するために作ったのが3分英会話でした。

そんな3分英会話はスタートして1年半でフォロワー10万人以上、多い時には1週間で1万人以上の方にフォローいただきました。

また、KADOKAWAから書籍の出版もしています。

そんな僕も、昔は「学校英語を完ぺきに学習したはずなのに、会話が全くできない」と悩んでいました。

僕自身は英語教育に熱心だった両親の影響で小学2年生の頃から公文で英語を習い、自宅では「ドリッピー」という英語教育教材に取り組んでいました。

ちょっと自慢みたいになってしまいますが、小さな頃からの英語教育の成果もあり、学校の英語であまり困ったことがありません。

ですが、現実の英会話はそう甘くありません。

それを知ったのは「大学1年生の時のはじめての海外旅行、それも入国審査」でした。

正直に言えば、英語に苦手意識はなかったので、入国審査くらい大したことないと思っていました。

難なく答えられるだろう、と。

が、実際は違いました。

聞かれていることは分かる・・・けど、、、なんて答えればいいのか分からない・・・。

正直計り知れないショックを受けました。

入国審査なんて海外に行く人全員が通る道だから、英語が得意な自分がまさか答えられなくてあたふたすることになるなんて、夢にも思っていなかったからです。

当時の僕は英語が得意だと思っていました。英語の偏差値70超えてるんだから当然です。

でも得意だったのは「学校の試験に出てくる英語の問題を解くこと」で「英語そのものが得意ではなかった」んです。

これまで学校英語を一生懸命勉強してきたのは受験のためというのはもちろんありましたが、英語ができるようになり、世界の文化に触れ、他国の価値観を知りたい、いろんな人と話していきたいと思っていたからです。

だから初めての海外旅行はワクワクした気持ちでいたのに・・・

海外旅行に行けば、現地の人との会話は余裕で異文化を思う存分に楽しめると思っていたのに・・・

そんな僕の夢がここで打ちひしがれたのです。

このことからもわかるように、いくら学校の英語ができたからと言って、全くしゃべれるようにはなりません。

英語の偏差値70あったって話せないんです。

だから、みなさんが英語を話せないのは当然です。学校で教わっていないのだから。

でも、僕はあきらめませんでした。

これまで、小学校のころから、周りがゲームしたりサッカーしたりしている中、嫌々勉強してきた英語を無駄にしたくなかったんです。

悔しかったんです。

本当は遊びたかったのに、あの時間が無駄だったなんて思いたくないんです。

だから考えました。

どうやったら、英語を話せるのだろう、と。

もちろん、これまでのように学校の英語を勉強しなおしたってしゃべれるようにはなりません。

だから、話せない根本的な原因を僕は考えることにしました。

そこで僕は「英語を話すときの思考プロセス」一つ一つ見直してみたんです。

すると、学校では全く教わっていなかった英語を話せるようにならない原因がわかるようになりました。

そして、その原因さえつぶせば「誰でも簡単に英語を話すことができるようになる」ということが僕はわかったのです。

9割の人がハマる
英語学習の罠

僕が分析した英語が話せない原因は僕だけに当てはまるわけではありません。

日本人のほとんど、帰国子女の方などを除けば9割以上の人に当てはまるといってよいでしょう。

実際、僕の妻もそうでした。

僕の妻は「海外で働いてみたい」と高校生のころから夢見ていました。

一度きりの人生を日本だけで過ごすのはもったいない。

世界にはたくさんの人がいるのだから、いろんな文化に触れ、世界をまたにかけるようなキャリアウーマンになりたいと高校生のころから思っていたそうです。

でも、自分には自信がない。

だから、英語力をつけてから海外へ挑戦するんだと意気込んで

・英語アプリで毎日並び替えの問題を解く
・英語スクールに週1回通う
・フレーズ集を暗記する
・大学受験の単語帳を復習する
・TOEIC問題集を解く
・発音強制アプリ

考えられるほとんどの英語学習をしてきました。

でも、結論から言うとこの勉強では全く話せるようになりませんでした。

ある時一緒にハワイ旅行に行ったのですが、妻がアメリカ人に話しかけられたんです。

妻は日々の学習の成果もあり一言目は何とか返せたようなのですが、そこからが地獄。

アメリカ人からこの人は英語が話せると思われてしまい、めちゃくちゃペラペラと話しかけられてしまい

その結果、妻はどうしたらいいのわからずに途端にフリーズ。

少し離れたところにいた僕に、助けを求めてきました。

僕はアメリカ人に事情を聴いてみると「きれいな発音だったから英語が話せるんだと思ったんだ」と言われて、あーなるほどと思いました。

確かに妻は日々を頑張っていたおかげで「決まったフレーズを話すこと」「発音」はとても優れていました。

だから、アメリカ人の方が英語を話せると勘違いしても仕方ないなと思ったんです。

この経験から僕はまずいな、本格的に英語ではなく「英会話」を教えてあげなくては、と思うようになりました。

そこで僕は先ほど話した「英語が話せない原因」をどのように解決していったのかを体系化していったのです。

・語順の違いを克服するルール
・直訳しないルール
・知らない単語を伝えるルール

これらをルール化し4つの法則にしたものがOIMS法です。

妻はまじめなゆえに「なんでも正確に訳さなければならない」という習慣が染みついていました・・・

だから、英語を話す一歩目が踏み出せず、そのまま固まってしまう。

こんな状態だったんです。

でも、僕が作ったOIMS法はこんな問題を全部解決できるルール。

その結果、妻は英語ではなく英会話をマスターすることができたんです。

英会話が出来るようになってから、まず希望していた海外部署に異動に成功しました。

海外対応の部署といっても、実はみんなが英語ができるわけではありません。

そんな中、妻は海外からの電話やメール対応こなし、同僚や先輩から「ら英語の相談を受けるようになり」噂を聞き付けた常務から海外出張のアテンド役に任命されるようになりました。

その結果、同僚や上司、そして会社の役員からの評価がうなぎ上り、海外と言えば「片山」とまで言われるようになりました。

そしてついには、海外駐在を果たすことに成功したんです。

聞いた瞬間僕は思わず涙が出てきました。

あー、やっと夢がかなったんだ、と。

妻が海外駐在を希望したのは24歳の時からでした。

その時は、まだ夢と言っても願望程度だと僕は思っていて、本気にしていませんでした。

でも、勉強を継続する姿を見るうちに、もしかしたら本気なのかもと思うようになっていました。

勉強を続ければ夢はかなう・・というわけではありません。

実際、妻の従来がの学習な何の役にも立っていませんでした。

正直僕はあれだけ独自に勉強していたんだから、ある程度話せるようになっているとも思っていました

そんなことはなかった。

だから僕も本気で自分の思考・英語を話すプロセスを言語化しようと思えたし、OIMS法という手法を確立し本気で英語を妻に教えようと思ったんです。

その間、喧嘩もたくさんありました。

今までの妻の努力を否定することになるからです。

そりゃ、認めたくないですよね。

これまでの努力が意味がないなんて。

だから喧嘩にもなってしまいます。

こんなに喧嘩になるくらいなら英語なんて教えるのやめて、普通に仲良く生活する方がいいんじゃないかと思うときもありました。

でもそんなとき思うんです。

「ここで僕が諦めたら、妻の夢は永遠にかなわなくなってしまう」

だから喧嘩したって辛くたって一生懸命教えたんです。

辛いことも多くありました。

でも、そんな苦労はなんてことありません。

妻の念願の夢がかなったのですから。

初の海外駐在先はベトナム。

ベトナムではホテル住まいで送り迎え付きのVIP待遇。

ホテル住まいなので生活環境まですべて英語です。

でも全く言葉に困ることはありません。

むしろ、ホテルのスタッフは毎日顔を合わせるので仲良くなってしまいます。

夕飯を食べに出かければ「雨降るらしいから傘持って行って」とか「今日は何食べたのと言いながらエレベーターに案内してくれたり」本当に英語ができて楽しく生活が出来ています。

そして日本では考えられないような文化の違いを感じます。

ベトナムの方はみんな明るいんです。

日本はなんだか、物価が上がって給料が安い、外国人に買いたたかれるなど、なんだか街の中に活気がありません。

でも、ベトナムは違います。

今の生活を全力で楽しみ、そして笑って日々を過ごしています。

あー、こんなにも日本と違うんだと実感することが多くあります。

その分、仕事が雑だったり、制度が緩かったりと悪いところもありますが、日本にずっと住んでいたら知ることもできなかった経験です。

妻が夢をかなえ、そして世界とつながれる感動を今はうれしく思っています。

そんな経験をみなさんにもして欲しい。だから、こうして教材化することにしたんです。

初心者こそ
OIMS法に取り組むべき理由

このOIMS法はもちろん、初心者でも取り組めます。

というか、初心者の方が向いているといってもいいくらいです。

なぜなら、学校英語に一生懸命取り組んできた人ほど僕の妻のように「正確に英訳しなければならない」という習慣が頭に染みついているからです。

実際、スクールの生徒さんのほとんどが初心者となっています。

OIMS法を習得し海外移住から日本に帰国し今はオンライン英会話ビジネスをしている久野さんもそうでした。

インタビュー久野さん
久野さんはOIMS法を習得する前は一時期流行していたスピードラーニングなど、いわゆる「楽して英語を話せる教材」で失敗して途方に暮れていました。

そんな時、中学英語と4つのパターンで話せる、というフレーズに惹かれて参加しようと思ったそうです。

でも、最初はスピードラーニングの経験から「怪しいな」「どうせまた英語ができるようにはならないのだろう」と疑う気持ちもありつつ、もしかしたら今度は英語を話せるようになるかもしれない・・・そんな両方の思い、葛藤を抱えながら参加してくれました。

確かに、中学英語とたった4つのパターンで話せる方法OIMS法って突然言われても怪しいですよね。

そんな久野さんも学習を開始してからは徐々に疑念が晴れていったそうです。

最初に変化を感じたのは学習し60日くらい目のこと。

久野さんは自分の英語力を試してみたくてオンライン英会話のトライアルに参加しました。

久野さんはこれまで色々な勉強法を試していて、もちろんオンライン英会話も経験済みでした。

といっても、昔参加したときは相槌しか打てずになんとなく誤魔化していて会話力の向上にはつながらなかったそうです。

そんな中、学習して60日経過し自分の英語力が変わっているのか会話してみて確かめたいなと考えて、無料トライアルをやっているオンライン英会話に参加しようと思ったそうです。

でも軽い気持ちで参加してみたんですが自分でも驚くような変化が待っていました。

「あれ、一言目の英語がパッと出てくるな」

と感じたそうです。

昔、オンライン英会話をやっていた時は、まず一言目が出てこなくて、相槌を打ってヒントと誘導を待ってニコニコしているだけの時間でした。

ところが、今回は先生の質問に対して「英語が口から出てくる」ようになったんだそうです。

そうなった理由は明白でOIMS法のトレーニング法に秘訣があります。

OIMS法では英語と日本語の構造的な違いを克服するトレーニングを行っています。

この構造の違いを無意識化で克服できるようになると、英語の一言目がスムーズに出てくるようになるんです。

久野さんは60日間毎日学習を継続した結果、その成果が形として現れるようになっていました。

その後も学習を継続していった久野さんは、60日の初めての成功体験から徐々に徐々に確信に変わっていったそうです。

この方法は今までの方法・学習法とは違う。
やれば確実に英語が話せるようになる。

そう思えたそうです。

実際、120日間のプログラムを終えた久野さんは自分の英語力に確信が持て、一度きりの人生を日本だけで過ごすのはもったいないと海外移住を決意しました。

フィリピン、オーストラリアと移住し、日本とは違う海外の文化や世界遺産をたくさん見て、2024年に日本に帰国しました。

そして今度は、自分と同じ経験をたくさんの人に届けたいと考え、英語を教える仕事をやることにしたんです。

もちろん久野さん以外にも本当に多くの方がOIMS法に取り組んでくれています。

英語を話せない原因

断言しますが英語が話せない原因は「あなたの勉強不足ではありません。」

むしろ、みなさんは被害者です。

英語を話す方法を教えてもらえなかったのですから。

では、何が問題なのか?

はじめに結論をお伝えすると「学校で習ってきた直訳」が英語を話せない原因です。

学校では何度も「和訳」「英作文」という問題を解くことで「英語を正確に直訳していこう」という脳みそが出来上がってしまいました。

ですが、これが問題です。

この直訳学習が染みついているせいで英語を話すとき僕たち日本人はおかしな思考プロセスをたどることになってしまっているんです。

もう少し詳しく・そして具体的にどこが問題なのかを見ていきましょう。

英語を話すときの思考プロセス

①話したい日本語を思い浮かべる
②英単語を思い出す
③文章を組み立てる
④正しいかどうか考える
⑤話す

これはかつて僕の頭の中です。

みなさんは、どんなプロセスになっていますか?

ほとんど同じようなプロセスを踏んでいるんじゃないでしょうか?

ですが、このプロセスには大きな問題点があります。

このプロセスを一つ一つ紐解きながら、どんな問題があるのか一緒に考えていきましょう。

①話したい日本語を思い浮かべる

まず最初の①話したい日本語を思い浮かべるところです。

もしかすると、みなさんの中には「英語を英語で捉えられるようにならないとダメ」「英語脳にならなきゃいけない」と思っている人がいるかもしれません。

そんな方はまず①で日本語を思い浮かべている時点でダメだと思ったんじゃないでしょうか?

ですが、あくまで僕個人の見解だと、英語を英語でとらえられる必要はありません。

もちろん出来るならしてもいいですが、少なくても初心者が日本語を介在させずに考えるなんて、無茶です。

英語を話せる人は日本語を介在させないと思いこんでいる人がいたら、今すぐその考えは捨ててください。

帰国子女の人にも聞いてみたことがあるんですが、日本語で考えて話すって方もいました。

そもそも、日本に住んでいて英語だけで考えられる脳を作るのは難易度が高すぎます。

では、①の工程はよいのかというと△です。

まず日本人である以上、日本語を思い浮かべるという工程はOK。

後ほど解説するので、とりあえず次に進みましょう。

②英単語を思い出す

次の②英単語を思い出すは、必ず必要な工程です。

日本語から英語にするには単語を思い出す必要があります。

ですが、この①と②の2つの組み合わせに問題が潜んでいます。

この問題が顕著になるのは①で思い浮かべた日本語に対応する単語が思い浮かばないときです。

みなさんは単語が思い浮かばなかったらどうしますか?

「一生懸命思いだそうと試みる」

と思います。

実際、当時の僕もそうでしたし、それ以外に方法ないと思うかもしれません。

ですが、この一連のプロセスが実は英語が話せない要因です。

もしこのプロセスを改善せずに、英語を話そうとするならこの世にある英単語を一生覚え続けなければなりません。

もちろん、単語は英語を話すうえで重要な要素と言えますが、この世に存在する英単語全てを覚えるなんて不可能です。

ネイティブにだってできません。

じゃあ、どうすればいいのか?

いつも日本語で行っていることをすればいいんです

僕たち日本人は日本語の単語をすべて覚えているわけではありません。

でも、日本語が話せないということはないですよね?

その理由は「知らない単語があっても別の言葉で伝えているから」です。

つまり、英語でも同じことをすればいいだけ。

頭に思い浮かんだ日本語を英語にしようとして、単語が思い浮かばなかったら、

✕:英単語を思い出そうとする
〇:日本語を変えて知っている単語で伝える

このような考え方が必要です。

でも、学校や試験では「正しい答え以外NG」と教わってきたので、この発想はなかなか出てきません。

試験や評価をするという観点からは、正解不正解を作らなければならず、違う言葉に変えるなんて教わっていないからです。

でも英会話では「伝わることが最重要」

だから、手持ちの単語で伝えられる日本語を作り直すスキルが必須になります。

③文章を組み立てる

③文章を組み立てる部分にも大きな問題があります。

僕たち日本人が日本語を英語にするためには「並び替え」をしなければなりません。

みなさんも話そうとして文章を組み立てるとき、頭の中で英単語の並び替えをしたことありますよね?

そして、「並び替えをしている途中でよく分からなくなってしゃべれない」って経験を絶対にしているはずです。

実はこの並びかえというのは英語を学ぶ日本人にとって、最大の敵です。

英語と日本語は「語順」が違う上に

「英語は単語の位置によって意味が決まってくる言語」

だからです。

と言われても、ちょっとイメージがわかないと思うので例を使いながら解説します。

例①
Momoko likes Ken.
(モモコはケンが好き)

では、この英文の単語の位置を入れ変えると、どうでしょうか?

例②
Ken likes Momoko.
(ケンはモモコが好き)

この例文のように英語はMomokoとKenの位置を入れ替えると

・モモコからケンへの好意なのか
・ケンからモモコへの好意なのか

意味が変わります。

このように英語は位置によって意味が変わってくる言語ということです。

さらに、厄介なのは英語と日本語では基本的な語順のルールが違うことです。

英語の標準ルール
I like cats.(私は猫が好き)

日本語と英語では「好き」と「猫」の順番が逆になっていることが分かると思います。

日本語の順番で英単語を並べると
I cats like.(意味不明)

になって、英語では意味の分からない文章になってしまいます。

つまり、英語は位置によって意味が変わる位置言語だけど、日本語と位置が違うから日本人は英語が苦手になりやすいんです。

英語を習得するにはこの「語順」を克服しなければなりません。

みなさんが最初に乗り越えなければならないのが、この語順なんです。

語順を克服できずに英語が出来るようには絶対になりません。

まずはこれを覚えておいてください。

④正しいかどうか考える

そして④正しいかどうか考えるというステップです。

みなさん驚くかもしれませんが「正しくしゃべろう」とするのは絶対にダメです。

もちろん、正しい英語を話すことがダメってわけじゃありません。

そうではなく、

英語には「正しい正解がある」
と考えてしまうのがNG

なんです。

英語には絶対に正しい正解があると思ってしまうと

・正しい正解があるから正解が浮かぶまで話せない
・間違っていたらどうしようって考えてしまい不安で話せない

こう考えてしまうと、何も話せなくなってしまいます。

実際、大学1年生の時に経験した初めての入国審査の時の僕はこの状態でした。

「ちゃんと伝えなきゃ」「正しいことを言わなきゃ」

こんなプレッシャーを自分にかけて、追い込まれていったんです。

ですがこの現象は僕だけではなく、一生懸命英語を学習している人ほど陥りやすい罠です。

というのも、

これまで学校や試験では
「正しい英語を作らなければならない」

と教えられてきました。

もちろん、学校では正しい知識を教えることが必要ですし、試験では客観的な評価をするために正解不正解をつける必要があります。

だから仕方ないことなのですが、実際の英会話を使う場面では足かせになります。

正しいこと言わないといけないというプレッシャーや恐怖というのは、知らず知らずに自分を苦しめるんです。

当時の僕を苦しめたように。

ということで、ここまで英語を話すプロセスを紐解いてみました、一つ一つプロセスを見ていく英語を話すために必要なことが、理解できたはずです。

英語を聞きとれない原因

ここまでスピーキング力についての学習について解説してきましたが、英語を話すうえでもう一つ大事な要素がありますよね?

そうです。

リスニングです。

聞き取れなかったら会話になりません。

みなさんが英語を聞き取れない真の原因が

正しい英語の音を理解していないから

です。

例えば、日本語でもお馴染みの「チェケラ」ですがこれは「Check it out」のことをネイティブが発音するとチェケラのように聞こえることから使われはじめましたよね。

私たち日本人の感覚だと「Check it out」は「チェック イット アウト」なのに実際に外人が発している「音」は「チェケラ」のように聞こえGAPがあることがハッキリと分かります。

チェック イット アウト

と認識している人が

チェケラ

と聞いても正確に聞き取れるわけありません。

これが聞き取れない真の原因です。

ーまとめー

・語順の違いを理解
・知らない単語でも話す方法
・直訳、正確な訳が必要と思わないこと
・英語の音を理解

これらがクリアできれば驚くほど簡単に英語を話すことができてしまうのです。

OIMS法習得LINE講座なら
すべての原因を解決できる理由

これまでお伝えしてきた「英語が話せない原因」「英語が聞き取れない原因」はOIMS法習得LINE講座ではすべて解決できてしまいます。

OIMS法習得LINE講座では英作文学習に取り組んでもらいます。

どんな英作文をしてもらうのかというと、まず最初は「中学英語レベルの英作文」です。

なぜ中学英語レベルの英作文なの?
もっと難しい英作文が必要なのでは?

って思った方もいるかもしれませんが、実は「中学英語」がいいんです。

理由は2つあります。

①語順克服

この語順を克服するためには絶対に必要なことが

・アウトプットをたくさんすること

です。

そして、この練習に適しているのが中学英語です。

中学英語レベルの簡単なものを実施することで語順を克服したという成功体験を大量にこなすことが出来ます。

だから、自然と英語の語順を苦にしなくなっていきます。

これを例えば難しい英作文で行おうとすると、単語を調べたり、文法を調べたり、「語順ではない部分」で時間を使ってしまいます。

そうすると効率が悪いんですよね。

だから中学英語レベルの簡単なものが適しているんです。

②会話のコアパターンの習得

そして2つ目が会話のコアパターンの習得です。

みなさん驚くかもしれませんが実は英会話に必要な知識って中学英語だけで十分なんです。

こう聞いて「本当なの?」

って思うかもしれませんがネイティブの会話のほとんどが約2000語の英単語で構成されていると言われているます。

それに対して、僕たちが中学生の間に習う英単語数は約3000語。

中学校で習った単語の数の方が多いですよね?

そうなんです。

このことから分かるのが、ネイティブは僕たちが中学校で習うような簡単な単語やフレーズばかり使って会話をしているってことです。

OIMS法習得LINE講座では

・ネイティブがよく使うコアパターンを覚えながら
・英語の語順を克服する

ために英作文学習に取り組んでいきます。

そして、これだけではありません。

この2つの効果を最大限にいかすために必ず守ってもらう「ルール」も設けています。

それは

「1問10秒以内に英作文を作ること」

です。

たったコレだけ?
と思うかもしれませんが、このルールが超重要!

このルールを守るかどうかで成長速度が100倍違うと言ってもいいくらいです。

では、なぜこのルールが超効果的なのかというと

10秒という短い時間で英作文を行うので「語順を気にしたり」「正確に英文を作ろうとしている」ひまがないからです。

つまり、たったコレだけのルールなのに

・語順の克服
・英語を正確に作ろうとしてしまう

という英語を話せない原因を2つも潰せてしまいます。


OIMS法とは何なのか?と疑問に思われた方ばかりだと思いますがこれは僕が名前を付けた独自手法で

「英語をそのまま英訳するのではなくて、英語にする日本語を簡単にしてから英語にする」

という方法です。

おそらくまだピンと来てないと思うので、例と一緒に解説します。

例えばみなさんは

「彼は親ばかだ」

って英語で言えますか?

親ばかは「doting parents」と言いますが、たぶんほとんどの人が知らないと思います。

これまでの英語の常識だと「知らない単語がある」時点で、もう話すことは出来ないと諦めてしまうでしょう。

でも、こんな風にいったらどうでしょうか?

「彼は子供のことが大好きだ」

He really loves his child.

これでも同じことが伝わりませんか?

英会話ならこれでいいんです。

もちろん、試験で答えたら〇を貰えないかもしれません。

でも、みなさんは「英語を使ってネイティブや世界中の人たちとコミュニケーションがとりたい」んですよね?

だったら、同じニュアンスのことが伝われば何ら問題ありません。

この例は「単語を言い換えて」英語にする日本語を簡単にしたのですが、このほかにも様々な「英訳する日本語を簡単にする方法」をまとめたものがOIMS法になります。

OIMS法はO・I・M・Sの頭文字からなる4つのテクニックで構成され

O:大げさ法
日本語を大げさにすることで英語の語順と日本語の語順を一致させる方法。


私は猫が好き
→私は好きです!猫がね!

I:言い換え法
言い換えて自分の知っている単語で話す方法。


親ばか
→子供のことが大好き

M:ミニマム法
長い文章は短く区切って英語にするのを簡単にする方法。


彼が昨日くれた本は面白かった
→彼が昨日本をくれた
それが面白かった

S:シンプル法
伝えたいコアメッセージに絞りシンプルに表現する方法。


できるかわかりませんが、手伝いますよ
→手伝いますよ

一つ一つは簡単な方法ですが、これらを組み合わせ使いこなせるようになると、あなたが伝えたいことを自由自在に伝えることが可能になります。

実際に、どのように組み合わせて使うのか、例を見ていきましょう。

例題
昨日、渡辺さんにお寿司ごちそうになったんだけど、そのお店がすごくおいしかったから、今度一緒にいこう

まず長すぎてどこから英語にしていいか分からなくなるので「ミニマム法」を使って3つの文章に分けてみましょう。

・昨日、渡辺さんに寿司屋でごちそうになった
・すごくおいしかった
・今度、一緒にいこう

ごちそうになったという英語が思い浮かばないので「言い換え法」で別の言葉に変えてみましょう。

・昨日、渡辺さんと寿司屋に行った
・渡辺さんが支払ってくれた
・すごくおいしかった
・今度、一緒にいこう

不要な情報は伝える必要がないので「シンプル法」でコアメッセージに絞ってみましょう。

・昨日、渡辺さんと寿司屋に行った
・渡辺さんが支払ってくれた
・すごくおいしかった
・今度、一緒にいこう

あとは直訳するだけで伝わる英語が完成します。

・I went to a sushi restaurant with Mr. Watanabe yesterday.
・It was so delicious.
・Let’s go together next time.

たったコレだけのことで、あの長くて難しそうな日本語も簡単な英語で伝えることが出来るようになるんです。

これがOIMS法の威力!


OIMS法習得LINE講座ではシャドーイング学習でリスニング力を強化していきます。

英語が聞き取れないのは外国人の発音と私たちが認識している音にGAPがあるから。

じゃあ、どうすればこのGAPを埋めれるのか?

一番手っ取り早いのが「真似すること」

つまり

「シャドーイング」

です。

シャドーイングとは

英語の音声を聞き、だいたい1秒遅れで間なして発音していく学習方法のこと。

合唱の輪唱のようなイメージのトレーニング方法です。

僕はこの感覚はカラオケに似てるなって思ってます。

みなさん、日本語でも英語でも何でもよいのですが、ラップや早口の歌って、はじめて聞いたとき歌詞が聞き取れなかった、って経験したことありませんか?

ありますよね?

僕も昔「ドラゴンアッシュ」というグループのラップが、何を言っているのかさっぱり聞き取れませんでした。

でも、真似して歌ったり、カラオケで練習したりすると、いつのまにか、聞き取れるようになっていたんですよね。

これは抑揚や短縮・音の繋がりを覚えたから起きた現象です。

つまり

カラオケで練習する前

歌で発してる「音」が、普段僕たちが日常で使っている・認識している「音」と一致しないから、脳が認識できなくて歌詞が聞き取れなかった

だけど

カラオケで練習した後

認識している音と聞こえてくる音が一致するため聞き取れるようになった

ということです。

だからリスニング力を上げたかったらシャドーイング一択です。

シャドーイングで学ぶのは「発音」です。

ただよく発音の話をすると

「LとRの違いとか、いまだにわからないから自分には無理そう」

なんて言われるのですが、ぶっちゃけLとRの発音なんてどうでもいいです。

もちろん違いを理解できた方がよいですが、区別できなくても文脈で分かることがほとんど

例えば日本語でも

医師 と 石

は発音が違いますが、間違ってたって文脈で分かりますよね?

それよりも、例えば省略や抑揚を意識してください。

日本人には消えているように聞こえる音、リズムの違いが聞き取りを難しくしています。

don’tの「t」がほとんど聞こえなかったり
It isの「i」が繋がって聞こえたり

するのは真似して体に刻み込むんです。

もちろん、省略や音の変化は「リエゾン」などと呼ばれ、座学で学ぶこともできますが、それよりも真似しながら覚えたほうが楽だし簡単です。

カラオケで歌えるようになりたくて、楽譜の読み方から勉強する人なんてほとんどいませんよね?

だからシャドーイングで真似します。

さらにOIMS法習得LINE講座で真似してもらう音声はシャドーイング学習効率が100倍になる特別な音声です。

これは例えると

「誇張されたものまねみたいなイメージ」

です。

ものまねって、よく「特徴のある部分を誇張」されますよね?

例えば

原口あきまささんの「さんまさん」は「引き笑い」が強調されてますし
ホリさんのキムタクは「ちょ、待てよ」が異常に強調されています

でも、誇張されたものまねの方が記憶に残っていたりしませんか?

実は英語を教え始めた当初は、通常の音声でシャドーイングに挑戦してもらっていました。

でも、すぐに成長する人とすぐに成長しない人に差があることに気づいたんですよね。

最初は不思議に思っていたのですが、英語仲間のある友人が

「女性の方がリスニング得意なことが多い」

って言うのを聞いて、ある仮説が思いつきました。

もしかすると女性の方が「音を真似する能力が高いんじゃないかな?」と。

僕の記憶を振り返ると、女性の方が音を外している人が少ないように感じていました。

例えば、英語に限らず、例えばカラオケや合唱でも音痴なのは男性の方が多くありませんか?

これらのことから、シャドーイングで成長する人としない人の差は「音を真似する力」によって変わってくるんじゃないかと思ったんです。

そして、もしそうなのであれば

「もっと真似しやすい音源を使えば誰でもリスニング力が向上する」

と気づけました。

だからOIMS法習得LINE講座の受講生は、リスニングが得意な人ばかりになるんです。

つまり、これら3つの特徴を持つOIMS法習得LINE講座で学ぶと

だから、たった4ヶ月という短期間にもかかわらず、生徒さんの英語力が急激に伸びていくんです。

120日で攻略する
サービス内容

では、具体的にどんなサービス内容になっているのか気になりますよね?

ここまで「英語が話せない原因」と「その解決法」をお伝えしてきました。

ただ当然ですが

知っただけで満足しては、絶対に成果は出ません。

学習しなければ意味ないんです。

そして、僕はいつも生徒さんに「明日やろうは馬鹿野郎」といっています。

すぐに行動する人だけが成功するからです。

とはいえ「学習し続けることって大変」

だから、誰でも続けられて、そしてやれば伸びるプログラムを用意しました。

①LINE配信

こちらの講座はその名の通りみなさんが日ごろから活用している「LINEだけ学習できる」環境を用意しています。

ご参加いただくと

・120日間毎朝8時に「解説・課題」がセットで届く

ので、みなさんは届いた解説と課題をこなすだけ。

たったこれだけで120日後には理想の英語力を手に入れた未来が待っています。

配信プログラム内容

まず最初の1週間はチュートリアルとして、各プログラムの課題を1日1セクションずつお送りします。

この1週間で、どのような課題が今後出てくるのかを把握してもらうのが目的です。

課題のパターンや配信に慣れていきましょう。


そしてここからが本番です。

次の9日間は英語の語順になれるトレーニングです。

中学英語の英作文を10秒以内に作る練習をしていきます。

この10秒というルールは

・語順の克服
・英語を正しく話さなければならない

という英語を話せない原因を潰せる、本当に超重要ルールです。

まずこの4日間で、10秒というルールを体に刻み込み、そして今後の英語学習の礎を作っていきます。


次の29日間は基礎動詞を徹底的に使いこなしてもらいます。

基礎動詞は英会話の中核をなすコアの部分です。

なぜなら英語の文章は「動詞」を必ず使うから。

みなさん、中学校で習った5文型を思い出してみてください。

どの文型もSVから始まっていましたよね?

Sは主語、Vは動詞

そうなんです。

このことからも分かるように、英語を話すうえでほぼ必ず使うのが「動詞」

だから、動詞は英会話の「コア」になるんです。

さらに、この講座で教える「基礎動詞」はただの動詞ではありません。

会話で使う濃い部分、頻繁に使うものだけを厳選してピックアップしているんです。

この厳選された基礎動詞を

・イメージ学習で学び
・実戦形式の英作文

で習得していきます。

では、基礎動詞をイメージで学ぶとはどういうことなのか?

例えば

動詞goは行くと覚えるのではありません

核のイメージで覚えましょう。

核のイメージは「起点から離れていく」ことです

今いる場所を起点と考えて、離れるから 

・駅に行く
・スーパーに行く

というようにどこかへ行くという意味があります。

さらに、物理的なことだけではなく例えば「状態」が離れるという意味でも使います。

go bad で腐るという意味がありますが、正常な状態から離れるからこのような意味で使います。

このように「核のイメージ」を理解できれば暗記が不要になります。

とまでは言いませんが、圧倒的に効率的になります。

だから、基礎動詞をイメージで学び、そして、実際に英作文をして、多種多様な使い方を自分自身の頭に叩き込んでいくんです。

さらに、この29日間は動詞の使い方を覚えていくだけではありません。

同時に語順克服も行います。

基礎動詞を使った英作文を、10秒以内に作っていくことで、会話に必要なコア知識を吸収しながら、語順克服の成功体験を重ねていくんです。

だから伸びます。


続いてコアフレーズ学習をしていきます。

コアフレーズとは日常会話で頻繁に使うフレーズの事です。

みなさん英会話を習得しようとフレーズを暗記したことがあると思いますが、学習方法を間違えています。

多くの人が「フレーズの種類」をたくさん覚えようとしていますが、それよりも「使う頻度の高いフレーズの使いまわし方」を覚える方が、圧倒的に会話力が上がります。

例えば
I have a problem

というフレーズ

直訳すれば「私は問題をもっています」と訳せますよね?

とても簡単な基礎動詞haveを使い、そして単語も難しいものではありません。

でも、このフレーズは汎用性が高くて凄く使いやすいものです。

例えば

I have a problem here.

といって「お腹を指す」すればおなかの調子が悪いということを伝えられますし

I have a problem with this.

と言ってスマホをさせばスマホが壊れていることを表現する、というような使い方が出来ます。

いつ使うか分からないフレーズを一生懸命たくさん覚えるよりも、簡単だけど汎用性も高いフレーズの使い方を覚える方が、圧倒的に会話力が上がります。

そしてこのコアフレーズ学習も10秒以内に英作文を作るトレーニングを同時に実施していきます。

ここでも、会話で使うコアパターンを吸収しながら語順克服の成功体験を重ねていくんです。

そしてこの地道な60日間をこなすことで

・英語の語順を克服しすぐに英語が口から出てくるようになり
・英会話のコアを習得

することができます。

この基礎力があって初めて「自在に会話が出来るように」なるんです。

そしてここから先が応用編です。

この先の学習は

・シャドーイング学習
・OIMS法学習

が1日ごとに交互に配信されます。


まずOIMS法の習得です。

OIMS法の習得は覚えるのではなく実際に使うことを想定したトレーニング、つまり英作文が基本です。

ですが、これまでのように1問10秒以内というようなルールは設けていません。

もちろん10秒以内に出来るのに越したことはないのですがOIMS法で習得すべきことは

日本語を簡単にしてから英語にする

という思考プロセス習得することだからです。

OIMS法では

【従来】
日本語を思い浮かべる
→英語にする

という工程ではなく

【OIMS法】
日本語を思い浮かべる
→日本語を簡単にする
→英語にする

というプロセスが1個追加されます。

思考プロセスが1つ工程が増えるので慣れないうちは時間がかかって当然なんです。

だから1つ10秒というルールはなしにして、新たな思考プロセスを体に定着させていきます。

もちろん、後半になればなるほど体が慣れてくるので、英作文スピードはアップしていきますが、スピードにこだわる必要はありません。

考え方・思考プロセスを定着させてください。


そしてシャドーイングです。

シャドーイング学習は解説した通りリスニング力アップのかなめのトレーニングです。

ですが闇雲に行ってはいけません。

例えば「いきなり適当な音声を流して真似しようとしたり」するとついていけずに挫折してしまいます。

なので、この講座では正しいやり方を毎回指定して行ってもらいます。

では、どのようなやり方なのかというと

Step1:聞き取り
まずは音声だけを聞いてみることです。

音声だけで、どこが聞き取れて、どこが聞き取れないのかを確認していきます。

Step2:答えの確認
そしてStep2が答えの確認です。

流れた音声の英文、日本語訳を確認し、正確な意味を理解します。

Step3-4:音読/オーバーラッピング

・音読は台本・スクリプトを見ながら声に出してみること
・オーバーラッピングは台本・スクリプトを見ながらお手本の音声と一緒に声に出してみる

ことです。

Step5:シャドーイング
そして音読・オーバーラッピングが完璧になったらStep5のシャドーイングです

台本・スクリプトを見ずに、音声だけを頼りにして真似しながら声に出していきます。

これが正しい手順です。

また、当然ですがこのシャドーイングの課題に登場する音声は

・英語の特徴を分かりやすく表現した独自の音声

です。

シャドーイングで大切なことは英語の音を無意識レベルで理解できるようになること。

音とは単純な発音だけでなく

・リズム
・抑揚
・イントネーション

まで含めたものです。

これを無意識レベルで理解できるようになるためには特徴的な部分をより「強調して」覚えることが超重要になります。

今回、この講座に用意したのは

英語の特徴がよりくっきり、ハッキリと分かるように強調された特別な音声

だから、これを真似していけば自然と英語が聞こえるようになります。

この特徴的な音声を、正しい手順でシャドーイングするからこそ、リスニング力が爆発的に伸びていきます。

そして、この120日間のプログラムをこなしさえすれば

  • 英会話に必要な基礎知識
  • 会話に必要なコアパターン
  • 自在に自分の伝えたいことを伝えられる会話力
  • 英語を自由に聞き取れるリスニング力

これらすべてを手に入れることが出来るのです。

②会員サイト


全部で174本以上の動画コンテンツを用意しました。

僕が調べた限りでは英語のオンライン講座ではせいぜい30本程度の動画コンテンツを提供するものがほとんど。

174本もの動画コンテンツを用意したオンライン講座は存在しません。

動画コンテンツはスライド枚数だけでも1211枚で懇切丁寧に解説しました。

動画コンテンツは

①中学英文法イメージ攻略
②基礎動詞イメージ攻略
③OIMS法完全解説
④OIMS法実践講座

に分かれています。

①②のイメージ攻略動画では

英会話学習の核となる部分
会話に必要な濃い知識
を凝縮して解説しています。

この動画で
「英会話に必要な知識を習得するからこそ」
③④のOIMS法学習で加速度的に会話力を底上げされます。

そして

③のOIMS法完全解説パートでは
たった4つのパターンで会話する方法を解説

さらに

④の実践パートでは

具体的な練習問題を解いてもらうことでOIMS法を使いこなし自在に英語を話せるようになってもらいます。


解説動画だけではなく実践練習として
英作文練習問題を1400問以上用意しました。

英作文学習は英会話学習には必須、最も大事なことだと僕は思っています。

書けないものは話せません。

だから書けるようになるのがまず大事なんです。

英作文学習を学習する最大の目的は

「英語の語順を体に覚えさせること」
「英会話の濃い知識を無意識レベルで理解できる」
「OIMS法を使いこなし自由に自分の伝えたいことを伝えられるようになる」

ことです。

これらを実現するために英作文実践学習をするんです。

ですが、もしかすると皆さんの中には1400問は多すぎない?って思った方もいるかもしれません。

確かに、ちょっと多すぎたかもしれません。

でも、教えているうちに生徒さんが自然と「もっと英作文問題をもらえませんか?」ってリクエストが来るようになり、気づけば問題数が増えていました。

すべてこなさなければならないというわけではありませんが、英作文はこなせばこなすほど英会話力が伸びていきます。

なので、無限に練習できるように用意しました。

ぜひ活用してください。


シャドーイング学習コンテンツも1300以上用意しました。

シャドーイングで大切なことは英語の音を無意識レベルで理解できるようになることです。

音とは単純な発音だけでなく

・リズム
・抑揚
・イントネーション

まで含めたもの。

これを無意識レベルで理解できるようになるためには

真似をすること

つまり

シャドーイング

というのはこれまでの説明で分かったと思います。

そして、より効率よく真似するためには

特徴的な部分をより「強調して」覚えること

です。

今回、この講座に用意したのは

「英語の特徴がよりくっきり、ハッキリと分かるように強調された特別な音声」

だから、これを真似していけば自然と英語が聞こえるようになります。

英語の特徴的な部分を、無意識に学習することが出来るので、通常の音声で学習するよりも2倍3倍のスピードで伸びていくんです。

こちらも全部で1300以上と超大ボリュームで用意しました。
学習コンテンツが足りないってことはないでしょう。

最適化された配信プログラムに加え、これら完ぺきな学習コンテンツがあるからこそ、あなたの英語力はたったの120日でも驚くほど伸びるのです。

提供価格

正直価格は悩みました。

今回のOIMS法習得LINE講座は大量の時間とエネルギーを使い開発したものです。

さらに、僕だけではなくものすごくたくさんの方にも協力いただきました。

制作にかかった費用も、ものすごいことになっています。

・全英作文のネイティブによる添削=65万円(1つ500円×1300問)
・全英作文の日本人講師による添削=65万円(1つ500円×1300問)
・動画解説用スライド制作2600枚のスライド資料作成=520万円(2,000円×2600枚)
・120の音声収録=360万円(3,000円×120講義)
・LINE配信システム開発&120日登録=10万円
・シャドーイング用全1400以上の音声収録=70万円(1音声500円×1400問)
・全1400以上のイラスト作成=420万円(1イラスト3,000円×1400問)

合計:1520万円

ちなみに、上記の費用は外注費用であり僕自身の工数は入っていません。

問題の作成や解説の作成など、僕だけの作業でも約10カ月の時間をかけ作り上げました。
1カ月100時間作業で計算すると1000時間以上は費やしたと思います。

というか、おそらくもっと時間をかけていると思います。

これだけの作業を依頼する以上、問題文の作成や動画用の台本の作成など、本当にやることが多く何度もあきらめかけました。

でも、この方法を実現さえできれば「英語難民がいなくなるはず」「僕の妻と同じ感動を味わってもらえる人を増やせる」

そして何よりこの方法で学び

・海外旅行で堂々と話せました
・おすすめの料理をちゃんと聞けて楽しめました
・映画の字幕って意外と自分の感じてるニュアンスと違うんですね
・海外に住むことができました
・オーストラリア人の友達ができました
・海外に住む家族と楽しむことができました

といった喜びの声、生徒さんの顔が思い浮かぶと、何としてもやり遂げなければという思いが生まれ、何とか作り上げられたんです。

もちろん、この1520万円はビジネスとして回収しなければなりません。

だから、さすがに無料ではお渡しできませんが

300名限定

49,800円(税込み54,760円)

で販売することにしました。

なんで300名限定でその価格なの?って思ったかと思いますが

300名×5万円=1500万

つまり、ほぼ制作費を回収できる価格だからです。

ここには、僕が費やした時間の料金は含まれません。

なので僕の10か月間の労力は無料でもらえるようなもの!

もちろん、僕もビジネスとして販売する以上利益を出さなければなりません。

そのため300名販売後はの販売では79,800円→99,800円というように値上げしていき利益を確保していきます。

だから300名限定の特別価格なんです。

それでも、もしかすると49,800円は高いなと思ったかもしれません。

今回の商品は4カ月で英語中級者になるプログラム。

例えば4カ月間英会話スクールに通った場合を考えてみてください。

どことは言いませんが、週1回のレッスンで月額1.5万円くらいが相場観です。

4カ月続けると6万円。

しかも入会金5万円、教材費5万円などかかる。

そう、4カ月英会話スクールに通うより圧倒的に安くなっています。

確かに金額だけ見れば安くないかもしれませんが、これさえこなせば今後永久的に英語学習が不要になり、そして海外旅行や異文化交流、海外映画を自在に見れると思えば安いのではないでしょうか?

ただし、この特別価格は3日間限定です。明日やろうは馬鹿野郎だからですね。

すぐ決断できる人が成功する、そしてすぐ行動する習慣をつけてもらうためにすぐ行動する人が得する世界を僕は作りたいんです。
 
さらに今回は24回の分割決済まで用意しました。

24分割なら1ヶ月たったの2,075円

この金額なら、日々の節約で何とか工面できるレベル。

お金を理由に英語をあきらめてほしくない

そう思って実現しました。

お申し込み方法

お申し込みが完了すると3分英会話公式LINEにてご案内をさせていただきます。

また、スタート時期も自分で決めれるから「今忙しくても」安心してお申込みいただけます。

\ 【3日間限定】特別価格 /

明日やろうは
馬鹿野郎

もしこの講座を買わなかった場合、今後一生英語を話せるようにならない可能性が90%です。

もちろん100%とは言いません。

でも9割以上の人が話せるようにならないんです。

なぜなら方法を知っても脳へ定着させることが出来なければ、全く意味がないからです。

脳に定着させるには「日々ちょっとでもいいからやり続けること」が大切です。

はじめは慣れなくてすぐにはできません。

でも毎日ちょっとでも触れていると、いつの間にか無意識化で英語を話すプロセスが出来上がっていきます。

これが出来なきゃ英語が話せるわけありません。

だって私たち日本人は日本語を話すときに、いちいち「あれどうやって話すんだっけ?」なんて考えませんよね?

言語ってそういうものです。

だから毎日学習するプログラムが必要なんです。

そして、そんなプログラムをこんな低価格で提供しているのは本講座意外ないって断言できます。

そんな機会を手放してしまえば英語を話すことはできるようにならず「日本という小さな島国の中だけの文化、楽しみだけでだけで一生を終えてしまう」ことになるでしょう。

きっとあなたは思うはずです。

英語できたらいいのにな~
鈴木さんは海外旅行でハワイ行ってきたらしいよ
この字幕ってあってるのかな?
海外の人何でこんなに興奮してるんだろう?

と英語ができない今の自分のまま過ごすことになる、そしてそれはあなたにとって日常になってしまいます。

でも、僕はそんな自分が嫌でした。

英語って何のために勉強してきたんだろう?
海外の人とコミュニケーションをとるためじゃないの?
大学受験のためのただの道具だったの?
日本に生まれたからって日本だけしか知れないのなんてつまらない
英語さえ話せれば・・・

だから諦めませんでした。

でも正直0ベースから話す方法を考えなければならず死ぬほど大変でした。

昔は今ほどネットもSNSも発達していなくて情報を探せない・・・。だから自分で考えるしかなかったんです。

正直僕は皆さんがうらやましい。

話すための手段を教えてくれて、そしてこんな低下価格で手に入るんですから。

この4カ月だけ頑張ることさえできれば

英語ができない自分とおさらばして
自由に世界中に行くことができ
世界70億人の人の文化を知り
世界中の人が何で笑い何で起こるのかを知ることができ

英語によって文化、価値観、生き方まで一変するんです。

実際、OIMS法を習得した方は人生が一変した人もたくさんいます。

60歳を超えてカナダにいる娘孫と話したいと願っていた越後さんは見事に夢をかなえ孫と英語で話すことができました。

旦那の海外駐在についてきて英語が話せず困っていた山本さんは現地でママ友を作ることができるようになりました。

いくら勉強しても英検3級どまりだった鈴木さんは英検2級に合格、海外旅行を満喫できるようになりました。

紹介し始めればきりがありませんが、多くの人が夢をかなえているんです。


\ 【3日間限定】特別価格 /

よくある質問

サポートはありますか?
サポートがなくて不安だなと思う方もいると思いますが、そんな方には別途有料オプションを用意しています。

実質月額7,640円~で利用できて、さらに24分割決済も可能なのでより月々の負担も減らせます。

勉強時間の確保が難しくても大丈夫ですか?
隙間時間でもスマホだけで学習できるように設計しています。

1日の課題はもちろん、会員サイトの動画もできるだけ1つ1つを短い時間で学習できるようにしているので1日10~15分の時間を確保できれば学習可能です。

英語力が0でも大丈夫ですか?
歓迎です。むしろ初心者の方でも英語を話せる体験をしてほしいと思って作っています。

初心者さんが安心して参加していただける理由は、文法知識などが怪しくても動画で解説しているからです。

動画の解説も難しい言葉・専門用語を使わないように作っているので超初心者の方ウェルカムです。

クレジットカード以外の決済方法はありますか?
原則クレジットカードのみの支払いとなっております。

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メッセージ

最後に僕からのメッセージです。

僕は早稲田大学卒業、一応世間的には高学歴です。

だから、こんなことをよく言われます。

「片山さんは頭いいですからね。」

正直言って、そういわれるたびに、僕は違和感を感じます。

さも生まれた時からの才能のせいにされている気がするからです。

片山さんは頭いいから出来るだけで、自分には才能がないから無理です。

こんなニュアンスが入っているように聞こえてしまうんです。

でも、僕が頭がいいわけじゃなくて、ただ勉強量が多かっただけです。

だから高学歴なんです。

ハッキリ言って、僕のことを「頭がいいですね」という人の100倍は勉強してると思います。

僕は小さなころから、みんなが遊んでいる中勉強させられてきました。

例えば英語に関していえば、以前の動画で話したように小学2年生から、ドリッピーという教材で学習、公文でも英語を勉強していました。

でも、決して自分で望んでやっていたことではありません。

ハッキリ言ってやりたくありませんでした。

友達はみんな

・ゲームしている
・サッカーしている

他のみんなは遊んでいるのに何で自分は勉強しなきゃいけないんだ。

こう思ってました。

特にゲームは全然させてもらえなくて、本当にめちゃくちゃ嫌な思いばかりしてきました。

友達がドラクエ6発売に夢中になってる中、僕は英語の勉強
学校ではドラクエの話題でもちきり

でも全く分からないので、会話の輪に入れない。

友達の家に遊びにいっても、
家でゲームをさせてもらえていないので、
対戦ゲームは負け続け・・・
ストリートファイターもぷよぷよも勝ない

ごえもんやヨッシーアイランドなどのアクションゲームを一緒にやっても、
すぐに僕がミスるから友達からはお荷物扱い。

こんなことが続いて友達からの誘いもなくなっていきます。

だから英語なんて勉強したくなかったんです。

そんな時間があるならゲームしたい、本気でそう思っていました。

ちなみにその反動で大人になってからゲームにはまり、僕はマリカを1000時間、スマブラっていうゲームを1500時間とかプレーしてます(笑)

こういう人が遊んでいる中、いやいや勉強してきた経験があるから他の人より勉強が出来るんです。

ただ、それだけ。

そんな経験をしているから勉強に対する基準値が他の人より高くなってます。

例えば、英語の参考書で勉強する。

っていう場合、多くの人は参考書を読んで、問題を解いたら十分勉強したな、って思うんじゃないでしょうか。

でも、僕は違います。

1回読んだくらいで、1回問題解いたくらいで、勉強したって思いません。

書いてあること全部理解できるようになるのに1回の勉強で足りるわけがないって思っているからです。

全問回答できるようになったって、それでも満足しません。

悩むことなく、一瞬で解答までのプロセスが頭の中で浮かぶようになるまで出来て、はじめて勉強したって思います。

だから参考書や問題集は10週くらいするのは普通の事なんです。

たぶん、みなさんは10周も参考書をやらないと思います。

そう、僕は別に人より頭がいいんじゃなくて、頭はよくないけど人よりたくさん勉強したんです。

10周も参考書を解くくらいですから、効率の良さもありません。
ただ、地道にやっただけ。

でも、そうやって地道に続けた結果、見えてきた攻略法があります。

だって10回も参考書なんて解きたくないですよね?

だから、最短で英会話が習得できる方法を提供したいと思うようになったんです。

そしてできたのが今回のオンライン講座です。

僕が無駄な努力や、浪費した時間、遠回りした結果を全て省いて最短距離で学べるようにしたのがOIMS法習得LINE講座なんです。

ぜひ受け取っていただければと幸いです。

追伸

今でも、正直って個人的には安すぎる価格なんじゃないの?って思ってしまいます。

巷のインフルエンサーが動画20本くらいで5万円とかで販売してたり、個別に教えて100万円ですとか言っているのだから、ちょっと安すぎでしょって!

でも、この価格ってちょっとバグっていますよね。

インフルエンサーが等身大の自分を見誤って、過大な価格にしているだけ。

そう自分に言い聞かせて「安くてもいいものを作るんだ」という方針で作りました。

たぶん、これだけの問題を用意して、イラストも用意して、さらにLINEの配信までしちゃうサービスなんて誰も作らないんじゃないかな?って思います。

作るの大変ですもの(笑)

だから、気が変わったら値上げしちゃうかもしれないので早めに購入してください。

\ 【3日間限定】特別価格 /

商品概要

LINE配信コンテンツ
120日分
動画コンテンツ
会員サイトにて174本以上提供
英作文コンテンツ
会員サイトにて1400以上提供
シャドーイングコンテンツ
会員サイトにて1300以上提供
料金
49,800円(税込み54,780円)
商品の引き渡し方法
決済完了後、公式LINEに会員サイトの情報をお送りします
サポート
なし
別途オプションにて提供
サービス提供期間
LINE配信:4ヶ月
会員サイト:6ヶ月
返金
商品の特性上、返金はお受けしておりません

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